ディレイマニア用語集
ウェブデザイナーとカメラ・ガジェット好きの視点から、ウェブ制作、デジタル機器、写真・映像の言葉を、ディレイマニアの記事とあわせて分かりやすく解説します。
ウェブ・テクノロジー47語
ウェブ制作、デザイン、WordPress、AI、ウェブサービスに関する用語。
英数字
- ウェブ・テクノロジー alt属性 オルトぞくせい alt属性は、HTMLの画像要素に、その画像の代わりとなる文字情報を指定する属性です。画像を見られない状況やスクリーンリーダーで、画像の意味や機能を伝えるために使われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー API エーピーアイ APIは、ソフトウェアやサービスが持つ機能やデータを、別のソフトウェアから利用するための接点と規則です。呼び出し方、渡す情報、受け取る結果などが仕様として定められます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー CDN シーディーエヌ CDNは、画像、CSS、JavaScript、動画などのコンテンツを複数地域の配信拠点へ置き、利用者に近い場所から届ける仕組みです。通信距離や配信元サーバーの負荷を減らせます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー CMS シーエムエス CMSは、ウェブサイトの文章や画像などを管理画面から登録・更新できる仕組みです。ページごとにHTMLファイルを直接編集しなくても、共通のデザインでコンテンツを公開できます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー CSS シーエスエス CSSは、ウェブページの色、文字、余白、配置など、見た目とレイアウトを指定するための言語です。HTMLが文書の構造を担うのに対し、CSSはその見せ方を担います。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー CSS Grid シーエスエスグリッド CSS Gridは、ウェブページの要素を行と列の二方向に配置できるCSSのレイアウト方式です。グリッド線、トラック、セル、エリアを使って位置と大きさを設計します。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー DNS ディーエヌエス DNSは、ドメイン名とIPアドレスなどの情報を対応付ける、階層型で分散された名前解決の仕組みです。ウェブだけでなく、メールの配送先やドメインの所有確認にも使われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー Flexbox フレックスボックス Flexboxは、要素を行または列の一方向に並べ、余った空間の配分や位置揃えを柔軟に制御するCSSのレイアウト方式です。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー GIF ジフ GIFは、最大256色のインデックスカラーと簡単なアニメーションを扱える画像形式です。短いループアニメーションが広く普及しています。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー HTML エイチティーエムエル HTMLは、見出し、段落、画像、リンクなど、ウェブページの内容と構造を要素や属性で記述するマークアップ言語です。一般に、見た目はCSS、動きや操作はJavaScriptが担当します。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー JavaScript ジャバスクリプト JavaScriptは、ウェブページへ動きや対話性を加えられるプログラミング言語です。ブラウザー上だけでなく、サーバーやアプリケーションの開発にも使われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー JPG ジェイペグ JPG(JPEG)は、写真のように色数の多い静止画を小さなファイルに圧縮しやすい画像形式です。一般的には非可逆圧縮を使うため、保存設定によっては細部が失われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー OGP オージーピー OGPは、ウェブページのタイトル、説明、画像、URLなどをメタデータとして記述し、SNSやメッセージアプリなどがリンク先を表現しやすくするための仕様です。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー PNG ピング PNGは、画質を失わない可逆圧縮と透明度を扱える画像形式です。文字を含むスクリーンショット、ロゴ、図版など、輪郭をくっきり保ちたい画像に向きます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー SSL/TLS エスエスエル・ティーエルエス SSL/TLSは、インターネット上の通信を暗号化し、通信相手の確認とデータの改ざん検知に使う仕組みです。現在のHTTPSではTLSが使われ、SSLは古い方式または通称として残っています。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー SVG エスブイジー SVGは、図形や線、文字などを座標と数値で表す、XMLベースのベクター画像形式です。表示サイズを変えても輪郭が粗くなりにくく、ウェブ標準の一部としてブラウザーで表示できます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー WebP ウェッピー WebPは、非可逆・可逆圧縮、透明度、アニメーションに対応したウェブ向け画像形式です。JPGやPNGと同程度の見た目を、より小さな容量で配信できる場合があります。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー WordPressプラグイン ワードプレスプラグイン WordPressプラグインは、WordPress本体を直接書き換えずに機能を追加・変更するためのコード一式です。フォーム、SEO、バックアップ、用語集など、目的に応じた機能をサイトへ組み込めます。 解説を読む
あ行
か行
- ウェブ・テクノロジー 画像生成AI がぞうせいせいエーアイ 画像生成AIは、文章による指示や参照画像などをもとに、新しい画像を生成したり既存画像を編集したりする生成AIです。構図、被写体、色、画風などをプロンプトで指定できます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー カラーコントラスト カラーコントラストは、文字や操作部品と背景の明るさの差を比較し、見分けやすさを評価する考え方です。ウェブアクセシビリティでは相対輝度から求めたコントラスト比を使います。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー キャッシュ キャッシュは、一度取得または生成したデータを一時的に保存し、次回以降に再利用する仕組みです。通信や計算を減らし、ウェブページの表示を速くしたりサーバー負荷を下げたりできます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー キーボード操作 キーボードそうさ キーボード操作は、マウスやタッチだけに頼らず、Tab、Shift+Tab、Enter、Space、矢印、Escなどのキーでウェブサイトの機能を移動・実行できるようにすることです。 解説を読む
さ行
- ウェブ・テクノロジー 条件分岐タグ じょうけんぶんきタグ 条件分岐タグは、WordPressで「いま表示しているのが固定ページか」「トップページか」などを真偽値で判定する関数群です。判定結果に応じて表示や処理を切り替えます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー 生成AI せいせいエーアイ 生成AIは、学習したパターンを基に、文章、画像、音声、動画、コードなどの新しい出力を生成するAIの総称です。質問への回答だけでなく、要約、変換、案出しにも使われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー 生体認証 せいたいにんしょう 生体認証は、指紋、顔、虹彩など、人の身体的・行動的な特徴をセンサーで読み取り、登録された情報との一致を確認する本人認証です。端末のロック解除や認証操作の承認に使われます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー サブスクリプション サブスクリプションは、商品やサービスを一度買い切るのではなく、契約期間に応じて継続的に料金を支払い利用する契約方式です。月額・年額の定額制のほか、利用量に応じた課金もあります。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ショートコード ショートコードは、角括弧で囲んだ短い記述をWordPressが処理し、フォームやギャラリーなどの動的な内容へ置き換える仕組みです。プラグインやテーマが独自のショートコードを追加できます。 解説を読む
た行
- ウェブ・テクノロジー 大規模言語モデル(LLM) だいきぼげんごモデル 大規模言語モデル(LLM)は、大量の文章やコードなどを使って学習し、文章の生成、要約、翻訳、質問への回答といった言語処理を行う統計的なAIモデルです。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー タクソノミー タクソノミーは、WordPressで投稿などのコンテンツを分類する仕組みです。標準のカテゴリーとタグに加え、作品ジャンルや製品メーカーなど、用途に合う独自の分類を作成できます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ドメイン ドメインは、インターネット上の場所や管理範囲を、人が扱いやすい名前で示す仕組みです。ウェブサイトではexample.comのようなドメイン名を使い、DNSを通じて接続先のサーバーなどへ結び付けます。 解説を読む
な行
は行
- ウェブ・テクノロジー パスキー パスキーは、公開鍵暗号を利用し、端末の画面ロック解除と同じ生体認証やPINなどでウェブサイトやアプリへサインインできる認証情報です。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー パーマリンク パーマリンクは、ウェブ上の個別コンテンツを継続して示すためのURLです。WordPressでは、投稿名や日付、カテゴリーなどを組み合わせたURL構造を設定できます。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ビューポート ビューポートは、ブラウザー内でウェブページが表示される領域です。画面の物理的な大きさと同じとは限らず、ブラウザーのUI、拡大率、ソフトウェアキーボードなどによって変化します。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ブロックエディター ブロックエディターは、WordPressの本文を段落、見出し、画像、カラムなどのブロック単位で組み立てる編集画面です。各ブロックが内容、設定、配置のまとまりになります。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー プロトタイプ プロトタイプは、製品や画面の考え方を試すために作る試作品です。完成品を作り込む前に、情報の流れ、操作、画面遷移、技術的な実現性など、確認したい部分を具体的な形にします。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー プロンプト 生成AIにおけるプロンプトは、モデルへ渡す質問、指示、文脈、例、出力形式などを組み合わせた入力です。モデルはその内容を手掛かりに応答を生成します。 解説を読む
ま行
や行
- ウェブ・テクノロジー ユーザビリティ ユーザビリティは、特定の利用者が特定の状況で、製品やサービスを使って目的を有効に、効率よく、満足して達成できる度合いを表す考え方です。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ユーザー体験(UX) ユーザーたいけん ユーザー体験(UX)は、人が製品やサービスを知り、使い、目的を達成し、その後に抱く印象までを含む一連の体験です。画面の操作性だけに限定されません。 解説を読む
- ウェブ・テクノロジー ユーザーインターフェース(UI) ユーザーインターフェース ユーザーインターフェース(UI)は、人がウェブサイトやアプリを操作し、情報を受け取るための接点です。ボタン、メニュー、フォーム、文字、画像、状態表示などを含みます。 解説を読む
ら行
わ行
ガジェット・カメラ47語
Apple製品、スマートフォン、パソコン、カメラ、写真、周辺機器に関する用語。
英数字
- ガジェット・カメラ AirDrop エアドロップ AirDropは、近くにあるiPhone、iPad、MacなどのApple製デバイス同士で、写真、動画、書類などをワイヤレス送受信する機能です。 解説を読む
- ガジェット・カメラ Apple Pay アップルペイ Apple Payは、iPhone、Apple Watch、Macなどを使い、店舗、アプリ、ウェブで支払いを行うAppleの決済サービスです。対応するカードなどをWalletへ追加し、端末で認証して利用します。 解説を読む
- ガジェット・カメラ APS-C エーピーエスシー APS-Cは、フルサイズより一回り小さい撮像素子サイズの区分です。カメラメーカーによって実寸や画角換算の倍率が少し異なります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ Bluetooth ブルートゥース Bluetoothは、2.4GHz帯の電波を使い、近距離にある機器同士で音声やデータを無線通信するための規格です。Classicと低消費電力のBluetooth LEなどがあります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ eSIM イーシム eSIMは、端末に組み込まれた書き換え可能なSIM機能へ通信事業者の契約情報を登録する仕組みです。物理SIMカードを差し替えずに回線を追加・移行できます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ F値 エフち F値は、レンズの焦点距離を有効口径で割った値で、レンズの絞りによる光の通り方を示します。一般に数値が小さいほど開口が大きく、多くの光を取り込めます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ iCloud アイクラウド iCloudは、写真、ファイル、バックアップ、アプリのデータなどを保存し、同じApple Accountで使うデバイス間で最新の状態に保つAppleのサービスです。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ISO感度 アイエスオーかんど ISO感度は、デジタルカメラが撮像センサーから得た光の信号をどの程度増幅して画像の明るさへ反映するかを示す設定です。数値を上げると暗い場所でも明るく記録しやすくなります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ MagSafe マグセーフ MagSafeは、磁石を使って位置合わせや着脱をしやすくするAppleの接続技術・製品名です。Macの磁気式電源コネクタと、iPhoneのワイヤレス充電・アクセサリー装着という二つの主な文脈があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ NAS ナス NASは、家庭や職場のネットワークへ接続し、許可された複数の機器からファイルを保存、共有できる専用ストレージです。一般にEthernetやWi-Fi経由で利用します。 解説を読む
- ガジェット・カメラ RAW ロー RAWは、カメラのイメージセンサーが捉えた情報を、JPEGよりも加工を抑えた状態で記録する画像データの総称です。撮影後に明るさや色を広い範囲で調整しやすい特徴があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ SDカード エスディーカード SDカードは、カメラ、録音機、パソコンなどで使われる取り外し可能なフラッシュメモリーカードです。容量区分、バス規格、最低書き込み速度などを示す複数の表示があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ Thunderbolt サンダーボルト Thunderboltは、データ転送、映像出力、給電などを一本のケーブルで扱える高速接続規格です。Thunderbolt 3以降はUSB-Cと同じ形状のコネクターを使います。 解説を読む
- ガジェット・カメラ USB-C ユーエスビーシー USB-Cは、上下の向きを気にせず挿せる小型のUSBコネクター形状です。データ転送、充電、映像出力などに使われますが、端子が同じでも対応機能や速度は製品ごとに異なります。 解説を読む
あ行
- ガジェット・カメラ 液晶ディスプレイ えきしょうディスプレイ 液晶ディスプレイは、背面の光を液晶層とカラーフィルターで調節して画像を表示する方式です。液晶自体は発光しないため、一般にLEDなどのバックライトを使います。 解説を読む
- ガジェット・カメラ 応答速度(ディスプレイ) おうとうそくど 応答速度は、ディスプレイの一つの画素がある色や階調から別の状態へ変化するまでの時間です。一般にミリ秒で示され、数値が小さいほど切り替えが速いことを表します。 解説を読む
- ガジェット・カメラ エクスプレスカード エクスプレスカードは、Appleウォレット内の対応する交通系ICカードなどを、端末のロック解除やFace ID・Touch IDの認証なしで使えるようにする設定です。現在のAppleの案内では「エクスプレスモード」という表現も使われます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ オートフォーカス(AF) オートフォーカス オートフォーカス(AF)は、カメラが被写体との距離や像の状態を検出し、レンズを動かして自動的にピントを合わせる機能です。静止した被写体向けと動く被写体を追従する方式などがあります。 解説を読む
か行
さ行
- ガジェット・カメラ 色域 しきいき 色域は、カメラ、ディスプレイ、プリンターなどが記録または再現できる色の範囲です。sRGB、Adobe RGB、DCI-P3などの基準と比べ、面積や包含率で示されることがあります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ 焦点距離 しょうてんきょり 焦点距離は、レンズの光学的な中心からイメージセンサー上で像を結ぶ位置までの距離を表す値で、通常はmmで示します。写真では主に写る範囲である画角の目安になります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ 外付けストレージ そとづけストレージ 外付けストレージは、パソコンやスマートフォン、カメラの外部へ接続してデータを保存する機器の総称です。外付けSSD、HDD、USBメモリー、カードリーダー経由のSDカードなどがあります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ シャッタースピード シャッタースピードは、撮像センサーへ光を当てる時間の長さです。1/1000秒のような速い設定は動きを止めやすく、1秒のような遅い設定は動きの軌跡やぶれを写しやすくなります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ズームレンズ ズームレンズは、一定の範囲内で焦点距離を変えられるレンズです。撮影位置を変えにくい場面でも、レンズ交換をせずに写る範囲を調整できます。 解説を読む
た行
- ガジェット・カメラ 単焦点レンズ たんしょうてんレンズ 単焦点レンズは、焦点距離を一つに固定したレンズです。撮影者が位置を動いて構図を調整する必要がありますが、比較的明るく小型な製品を作りやすい特徴があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ 手ぶれ補正 てぶれほせい 手ぶれ補正は、撮影中のカメラの揺れによって生じる画像のぶれを抑える機能です。レンズ内補正、ボディ内補正、電子補正などの方式があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ 電子ビューファインダー(EVF) でんしビューファインダー 電子ビューファインダー(EVF)は、カメラの撮像センサーが捉えた映像を、接眼部の小型ディスプレイへ表示するファインダーです。主にミラーレスカメラで使われます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ダイナミックレンジ ダイナミックレンジは、カメラが一度に記録または機器が再現できる、最も暗い部分から最も明るい部分までの幅です。撮影では一般に段数を表すストップで示されます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ デジタルズーム デジタルズームは、センサーが捉えた画像の一部を切り出し、画像処理で拡大して被写体を大きく見せる機能です。レンズの焦点距離を変える光学ズームとは仕組みが異なります。 解説を読む
な行
は行
- ガジェット・カメラ 被写界深度 ひしゃかいしんど 被写界深度は、ピントを合わせた位置の前後で、写真や映像上に十分鮮明と感じられる範囲です。F値、焦点距離、撮影距離、センサーサイズ、最終的な表示条件などで変わります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ バックアップ バックアップは、故障、誤操作、紛失などで元のデータが使えなくなったときに復元できるよう、別の場所へ複製して保管することです。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ファイル同期 ファイルどうき ファイル同期は、複数の端末や保存場所にあるファイルの追加、変更、削除を検出し、同じ状態へ近づける仕組みです。クラウドストレージの主要な機能として使われます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ フルサイズセンサー フルサイズセンサーは、約36×24mmの35mm判フィルムに近い大きさを持つ撮像素子です。レンズの画角を説明するときの基準としても使われます。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ホワイトバランス ホワイトバランスは、撮影場所の光によって白い物が黄や青に偏って写るのを補正し、色の基準を整えるカメラ設定です。自動、光源別プリセット、色温度指定、カスタム設定などがあります。 解説を読む
ま行
- ガジェット・カメラ マウントアダプター マウントアダプターは、レンズとカメラ本体の間へ取り付け、異なるレンズマウント規格を接続するための器具です。機械的な変換だけを行う製品と、電子信号も変換する製品があります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ミラーレスカメラ ミラーレスカメラは、一眼レフにあるミラー機構と光学ファインダーを使わず、撮像センサーの映像を背面画面や電子ビューファインダーで確認するレンズ交換式カメラです。 解説を読む
- ガジェット・カメラ モバイルバッテリー モバイルバッテリーは、内蔵した充電池へ電気を蓄え、コンセントがない場所でスマートフォン、カメラ、イヤホンなどへ給電できる携帯型の電源です。 解説を読む
や行
ら行
- ガジェット・カメラ 露出 ろしゅつ 露出は、写真や動画を記録するときに撮像センサーへ届く光の量と、その結果として決まる明るさに関する考え方です。主にF値、シャッタースピード、ISO感度を組み合わせて調整します。 解説を読む
- ガジェット・カメラ リフレッシュレート リフレッシュレートは、ディスプレイが1秒間に画面を書き換えられる回数です。Hzで表し、60Hzなら1秒間に最大60回更新します。 解説を読む
- ガジェット・カメラ レンズマウント レンズマウントは、交換レンズをカメラ本体へ固定し、機械的・電子的に接続する部分とその規格です。形状、口径、フランジバック、電子接点などが規格ごとに異なります。 解説を読む
- ガジェット・カメラ ローカルストレージ ローカルストレージは、スマートフォン、パソコン、カメラなど、手元の端末や直接接続した記憶装置へデータを保存する領域です。インターネット上のクラウドストレージと対比して使います。 解説を読む
わ行
映像制作・YouTube46語
撮影、動画編集、映像表現、YouTubeの公開・運用に関する用語。
英数字
- 映像制作・YouTube 4K ヨンケー 4Kは、横方向がおよそ4000画素の高解像度映像規格の総称です。YouTubeや家庭用機器で一般的なUHDの4Kは3840×2160画素で、映像制作では4096×2160画素のDCI 4Kも使われます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 8bit/10bit ハチビット・ジュウビット 映像の8bit/10bitは、主に各色チャンネルを何段階で記録するかを表すビット深度です。10bitは8bitより多くの階調を記録でき、強い色調整でグラデーションが破綻しにくくなります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube HDR エイチディーアール HDRは、SDRよりも広い明るさと色の範囲を扱い、強い光の輝きから暗部の細部まで豊かに表現する映像技術です。代表的な伝達方式にはHLGとPQがあります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube Jカット/Lカット ジェイカット・エルカット JカットとLカットは、映像と音声の編集点をずらして場面をつなぐスプリット編集です。Jカットは次の場面の音が映像より先に始まり、Lカットは前の場面の音が次の映像へ続きます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube Log撮影 ログさつえい Log撮影は、ハイライトからシャドウまでの広い情報を残し、撮影後のカラーグレーディングを前提にした対数ガンマカーブで動画を記録する方法です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube LUT ラット LUTは、入力された色や明るさの値を、あらかじめ決めた別の値へ対応付ける変換表です。映像制作ではLog素材を標準的な見た目へ変換したり、ルックを適用したりするために使います。 解説を読む
- 映像制作・YouTube MP4 エムピーフォー MP4は、映像、音声、字幕、メタデータなどを一つのファイルへ格納できるコンテナ形式です。正式にはMPEG-4 Part 14に基づき、拡張子は主に.mp4です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube Rec.709 レックななまるきゅう Rec.709は、HDTVの制作と番組交換に使う映像パラメーターを定めたITU-Rの勧告です。色の原色、信号の扱いなどを含み、SDRのHD動画制作や配信で広く使われます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube SDR エスディーアール SDRは、HDRよりも従来型の明るさと階調の範囲を前提とする映像方式の総称です。一般的なHD動画ではRec.709の色に関する設定と組み合わせて制作・配信されます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube SRT エスアールティー SRTは、字幕の番号、表示開始・終了時刻、本文をプレーンテキストで記録する字幕ファイル形式です。拡張子は.srtで、SubRip形式とも呼ばれます。 解説を読む
あ行
- 映像制作・YouTube 色空間 いろくうかん 色空間は、色を数値で表し、機器やソフトウェアの間で共有するための座標体系と条件です。映像では色の原色、白色点、伝達特性などを組み合わせたRec.709やRec.2020などが使われます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 映像解像度 えいぞうかいぞうど 映像解像度は、動画の1フレームを構成する横と縦の画素数です。1920×1080や3840×2160のように表し、数値が大きいほど同じ画面内へ多くの画素を配置できます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 映像コーデック えいぞうコーデック 映像コーデックは、動画の映像データを圧縮して記録し、再生時に展開するための方式です。H.264、HEVC(H.265)、ProResなどがあります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 映像ビットレート えいぞうビットレート 映像ビットレートは、動画の映像データに1秒あたりどれだけのデータ量を割り当てるかを表す値です。一般にbps、Mbpsなどの単位で示します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube アスペクト比 アスペクトひ アスペクト比は、映像や画像の横幅と縦幅の比率です。16:9は横長、9:16は縦長、1:1は正方形を表し、画素数が違っても同じ比率になることがあります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube イン点/アウト点 インてん・アウトてん イン点とアウト点は、映像や音声の中で使用する範囲の開始位置と終了位置です。素材クリップだけでなく、タイムラインの再生、書き出し、挿入対象の範囲指定にも使われます。 解説を読む
か行
- 映像制作・YouTube 限定公開 げんていこうかい YouTubeの限定公開は、動画URLを知っている人が視聴・再共有できる公開設定です。通常はチャンネルの動画一覧やYouTube検索には表示されませんが、非公開ではありません。 解説を読む
- 映像制作・YouTube カスタムサムネイル カスタムサムネイルは、動画から自動抽出された静止画ではなく、投稿者が用意して設定する動画の表紙画像です。YouTubeの検索結果や関連動画、チャンネル画面などで表示されます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube カラーグレーディング カラーグレーディングは、映像の色、明るさ、コントラストなどを調整し、作品全体の見た目や雰囲気を仕上げる工程です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube キャプション キャプションは、動画の会話だけでなく、話者名、効果音、音楽など、内容を理解するために必要な音声情報を文字で伝える表示です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube クリップマーカー クリップマーカーは、動画や音声の素材クリップ自体に付ける目印です。重要な発言、音の位置、同期点、使いたい区間などを記録します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube コンテナ形式 コンテナけいしき コンテナ形式は、映像、音声、字幕など複数のデータと、再生時間やチャプターなどのメタデータを一つのファイルへまとめる入れ物の規格です。MP4、MOV、WebM、MKVなどがあります。 解説を読む
さ行
- 映像制作・YouTube 再生リスト さいせいリスト YouTubeの再生リストは、複数の動画を一つのまとまりとして並べ、連続して見られるようにする機能です。テーマ、シリーズ、公開順などに合わせて整理できます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 字幕 じまく 字幕は、映像の会話やナレーションを文字で表示するものです。同じ言語の文字起こしだけでなく、別の言語へ翻訳した内容を示す場合にも使われます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube シーケンス シーケンスは、動画編集ソフトのプロジェクト内で、クリップをタイムラインへ並べて一つの映像を構成する編集単位です。フレームサイズ、フレームレート、音声などの設定を持ちます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube シーケンスマーカー シーケンスマーカーは、編集シーケンスのタイムライン上に付ける目印です。編集全体の特定時刻や範囲へ、名前、コメント、色などを記録できます。 解説を読む
た行
- 映像制作・YouTube 動画の書き出し どうがのかきだし 動画の書き出しは、編集したタイムラインを計算し、再生や納品、投稿に使える動画ファイルとして出力する工程です。形式、コーデック、解像度、フレームレート、ビットレートなどを設定します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 動画トリミング どうがトリミング 動画トリミングは、クリップの開始位置や終了位置を動かし、使用する時間範囲を短くしたり調整したりする編集です。画面の周囲を切り取るクロップとは異なります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube タイムライン タイムラインは、動画、音声、画像、テロップなどのクリップを時間に沿って並べ、作品の順番と重なりを編集する作業領域です。一般に横方向が時間、縦方向が複数のトラックを表します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube テロップ テロップは、映像の画面上へ重ねて表示する文字や図形の総称として、日本のテレビや動画制作で使われる言葉です。話者の発言、名前、場所、補足情報などを伝えます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube トラック(動画編集) トラック トラックは、動画編集のタイムライン上で、映像、音声、字幕などのクリップを時間に沿って並べるレーンです。複数のトラックを重ねて、一つの映像や音声を構成します。 解説を読む
な行
は行
- 映像制作・YouTube 非公開 ひこうかい YouTubeの非公開は、投稿者本人と、投稿者が許可した相手だけが視聴できる設定です。チャンネル一覧や検索結果には表示されず、URLを知っているだけでは視聴できません。 解説を読む
- 映像制作・YouTube 編集点 へんしゅうてん 編集点は、タイムライン上で一つのクリップが終わり、次のクリップが始まる境界です。映像や音声を切った位置、または二つの素材をつないだ位置を指します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube ピクチャーインピクチャー ピクチャーインピクチャーは、画面全体を使う主映像の上へ、別の映像や画像を小さな枠で重ねて同時に表示する構成です。PiPや小窓表示とも呼ばれます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube フリッカー フリッカーは、照明やディスプレイの明るさが周期的に変化し、撮影した映像へちらつき、明暗の縞、色の変化として現れる現象です。肉眼では気づきにくくてもカメラには記録される場合があります。 解説を読む
- 映像制作・YouTube フレームレート フレームレートは、動画が1秒間に何枚の静止画で構成されるかを示す値で、fpsで表します。24fps、30fps、60fpsなどが代表的です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube プロキシ編集 プロキシへんしゅう プロキシ編集は、高解像度または処理負荷の高い映像素材の代わりに、軽量な複製ファイルを使って編集し、最終出力では元の素材へ戻すワークフローです。 解説を読む
ま行
や行
ら行
- 映像制作・YouTube ライブ配信 ライブはいしん ライブ配信は、撮影中の映像と音声をその場で圧縮・送信し、視聴者へ継続して届ける配信方式です。収録済み動画の公開と異なり、配信中にコメントなどで交流できます。 解説を読む
- 映像制作・YouTube ラウドネス ラウドネスは、人が感じる音の大きさを、一定時間の音声全体から評価する考え方と測定値です。動画や放送では主にLUFSまたはLKFSで表し、瞬間的な最大レベルを示すピーク値とは区別します。 解説を読む
- 映像制作・YouTube リップル編集 リップルへんしゅう リップル編集は、クリップの長さを変えたり挿入・削除したりしたとき、後ろのクリップを自動的に移動して、タイムラインの隙間や重なりを調整する編集方法です。 解説を読む
- 映像制作・YouTube ローリングシャッター ローリングシャッターは、撮像センサーの画面全体を同時ではなく、上から下など順番に読み出す方式です。読み出し中に被写体やカメラが動くと、形が傾いたり波打ったりすることがあります。 解説を読む
