APS-C
APS-Cは、フルサイズより一回り小さい撮像素子サイズの区分です。カメラメーカーによって実寸や画角換算の倍率が少し異なります。
APS-Cとは
APS-Cは、フルサイズより一回り小さい撮像素子サイズの区分です。カメラメーカーによって実寸や画角換算の倍率が少し異なります。
どんな場面で使うか
比較的小型なレンズ交換式カメラで広く使われます。同じレンズを付けた場合、フルサイズより写る範囲が狭くなるため、35mm判換算の焦点距離を使って画角を比べます。
選ぶとき・使うときのポイント
フルサイズの下位という意味ではありません。望遠側の画角を得やすく、システムを小型化しやすい利点があります。一方、広角表現や浅い被写界深度ではレンズ選びが変わります。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月22日
