F値
F値は、レンズの焦点距離を有効口径で割った値で、レンズの絞りによる光の通り方を示します。一般に数値が小さいほど開口が大きく、多くの光を取り込めます。
F値とは
F値は、レンズの焦点距離を有効口径で割った値で、レンズの絞りによる光の通り方を示します。一般に数値が小さいほど開口が大きく、多くの光を取り込めます。
どんな場面で使うか
写真や動画の露出を決めるとき、背景のぼけ方やピントが合って見える範囲を調整するとき、レンズの明るさを比較するときに使います。
選ぶとき・使うときのポイント
F値を小さくすると被写界深度は浅くなりやすいものの、焦点距離、撮影距離、センサーサイズでも見え方が変わります。画質が最も良いF値もレンズごとに異なります。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月22日
