フルサイズセンサー
フルサイズセンサーは、約36×24mmの35mm判フィルムに近い大きさを持つ撮像素子です。レンズの画角を説明するときの基準としても使われます。
フルサイズセンサーとは
フルサイズセンサーは、約36×24mmの35mm判フィルムに近い大きさを持つ撮像素子です。レンズの画角を説明するときの基準としても使われます。
どんな場面で使うか
レンズ交換式カメラやシネマカメラを選ぶときに、APS-Cなど他のセンサーサイズと比較されます。同じ画素数や世代なら、画素あたりの受光面積を大きく取りやすい傾向があります。
選ぶとき・使うときのポイント
フルサイズだから必ず高画質とは限りません。ボディとレンズの大きさ、価格、被写界深度、手ぶれ、解像度、用途を含めて判断します。望む画角に必要な焦点距離もAPS-Cとは変わります。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月22日
