映像制作・YouTube

LUT

読み
ラット
英語・正式名称
Look-Up Table

LUTは、入力された色や明るさの値を、あらかじめ決めた別の値へ対応付ける変換表です。映像制作ではLog素材を標準的な見た目へ変換したり、ルックを適用したりするために使います。

LUTとは

LUTは、入力された色や明るさの値を、あらかじめ決めた別の値へ対応付ける変換表です。映像制作ではLog素材を標準的な見た目へ変換したり、ルックを適用したりするために使います。

どんな場面で使うか

撮影時のモニタリング、カラーコレクションの出発点、複数カメラの色合わせ、配信画面のルック作りなどで使われます。技術変換用と表現用のLUTは目的が異なります。

選ぶとき・使うときのポイント

LUTを当てるだけで常に正しい色になるわけではありません。前提となるガンマや色域、露出、ホワイトバランスが合っているかを確認し、必要に応じて適用前後で補正します。

関連する用語

出典・確認情報

内容確認日 2026年7月22日

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