ダイナミックレンジ
ダイナミックレンジは、カメラが一度に記録または機器が再現できる、最も暗い部分から最も明るい部分までの幅です。撮影では一般に段数を表すストップで示されます。
ダイナミックレンジとは
ダイナミックレンジは、カメラが一度に記録または機器が再現できる、最も暗い部分から最も明るい部分までの幅です。撮影では一般に段数を表すストップで示されます。
どんな場面で使うか
逆光や窓のある室内など明暗差の大きな場面で、白飛びと黒つぶれを抑える、RAWやLogで階調を残す、HDR制作に使う素材やカメラを比較するときに確認します。
選ぶとき・使うときのポイント
広いダイナミックレンジでも露出を外せば細部は失われます。センサー、ISO感度、記録ビット深度、圧縮、ノイズ処理で利用できる範囲が変わります。HDRは表示・配信方式も含む言葉であり、カメラの記録可能範囲と同じ意味ではありません。
関連する用語
出典・確認情報
内容確認日 2026年7月22日
