マクドナルドの2026年の月見「炙り牛すき焼き風月見」がうまかった!
今年もマクドナルドの月見バーガーの季節がやってきました。
去年は「とろ旨すき焼き月見」という商品でしたが、今年は「炙り牛すき焼き風月見」と名前が違う月見バーガーとして登場しました。
早速食べてみたので個人的な感想をまとめておきます。
炙り牛すき焼き風月見
去年の「とろ旨すき焼き月見」が初登場だったようで、すき焼きシリーズとして定番化していく流れになりそうな今年の「炙り牛すき焼き風月見」。単品で570円、バリューセットは870円から。

こちらがパッケージを開けたところ。チーズ抜きにしてます。

公式のニュースリリースを見ると「炙り風味のすき焼きフィリング」が特徴とのことで、ヒールに塗られたすき焼きフィリングは確かに存在感がありました。
ハンバーガーのビルドって、底に配置したものほど舌に先に触れるため、印象つけたいものをヒール側に持ってくると効果的なんですが、その狙い通り一口かぶりついた時にすき焼きの味を即座に感じることができました。
結構甘めで濃いめの味付けですが、卵との相性が良いと感じました。またベーコンの塩気もアクセントとして最高です。
他社で「目玉焼き風オムレツ」を使っていることもありますが、正直あれあんまり好みじゃなくて。卵の見た目が優先され過ぎて卵の味わいは飛んでしまってる感じなんですよね。マクドナルドは目玉焼きなので卵を食べてる感がしっかりあるのがいいですね。
すき焼きフィリングとポテトとの相性ももちろん最高です。バーガー袋に残ったソースをつけながら食べても美味しいです。

あと最近よく注文するえだまめコーンとも合います。えだまめコーンって味薄めなので、バーガーが濃いと口直しにいいんですよね。

2026年の月見まとめ
月見バーガーを中心に、他の会社でもいろんな月見商品を出してます。
2026年の月見まとめは下記の記事をご覧ください。
最後に
僕は月見バーガーには元々そんなに興味がなかったんですが、去年のとろ旨すき焼き月見を食べてみてすき焼き味がマクドナルドのハンバーガーと合ってるなと思ってハマりました。
今年もすき焼き系月見が継続で嬉しいです。また食べにいきたいと思います。
下記の記事では、僕が特に皆さんにおすすめしたいハンバーガー屋さんをご紹介してます。
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※金額は記事執筆現在のものです

