腰痛のため格闘ゲームを立ってプレイしたくてアケコンからパッドに移行した経緯

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スト2世代である僕は青春時代にバンドと格闘ゲームに没頭してましたが、社会人になってからパタっと辞めて、スト6がリリースしたのをきっかけに20年ぶりにプレイしています。

当たり前のようにレバーがついたアーケードコントローラー(以下、アケコン)を使ってプレイしていた青春時代でしたが、パッドに切り替えた理由の一つが腰痛でした。腰痛持ちの人にパッド、めちゃおすすめです。

座り続けるのが無理だった

僕は現在ウェブサイトや映像や音楽を作る仕事をしていて、デスクワークが中心です。

20代から腰痛持ちでデスクワークがしんどくて、電動昇降デスクを使って立ったり座ったりしながら仕事しているくらい、座り続けるのがきついんです。

そんな僕が、座った状態で何時間もゲームができると思えませんでした。

そうなるとアケコンでそのままスト6を始めるのはしんどいなと。そもそも僕はスト6を始めるまでゲーム機を持ってなかったので、PS5を買おうと思い、だったらPS5についてくるコントローラーを試してみようかなと。パッドなら立ってプレイできるぞと。

というわけで、パッドを手にしてみたら、思った以上にしっくりきて、今では完全にパッドに移行したというわけです。

今はPS5からSteam版に移行しましたが、使っているコントローラーは変わらずPS5純正コントローラであるDualSenseです。

ファイティングコマンダーOCTAも試しましたが、僕にはDualSenseの握りやすさが合っていました。OCTAを使ってからDualSenseに戻った理由はこちらの記事に書いています。

立っても座っても操作感が変わらない

パッドは立っても座っても操作感が変わらないのが強みだと思いました。

オフ対戦会や大会など、座ってプレイ機会はありますが、そんな時でもやりにくいということはありません。

もちろん持ち方にもよるかもしれませんが、僕はどちらの姿勢でも同じ操作感でプレイできます。

自宅では立った時にディスプレイが見やすい高さにセッティングしてあるため、自宅でのプレイのしやすさで言えば立ち優位ですけどね。でも大会に出て座りだからプレイしにくくて負けたということはないです。

パッドに移行してからは、ボタン配置や持ち方もいろいろ試してきました。1年以上使ったあたりで設定は落ち着いて、今も下記の記事の設定で使っています。

パッド以外に考えた選択肢

ちなみに、パッド以外にも選択肢はあって、アケコン継続かレバーレスへの移行も考えてました。

その場合は電動昇降デスクにアケコンを置いてプレイするのが良いかなと思ったんですが、電動昇降デスクを新たに買うわけではなく自分の持っているデスクを使い回すにはあまりにも仕事場として完成しすぎていて、ゲーミングPCの入る余地がありませんでした。

しかも仕事環境はMacでして、SteamってWindowsがメインということもあってスト6はMacではプレイできないんですよ。

Mac版のSteamがあったらもしかしたらこのパターンもあり得たかもしれませんが、アケコンを諦めてパッド移行する方が現実的だと思いました。

パッドを使ってみると、姿勢の自由度以外にも、パリィやインパクトを出しやすいといったメリットも感じました。アケコンと比べて気に入っている点はこちらの記事にまとめています。

最後に

昨日ブログに書いたんですが、痔瘻の手術をしまして、立つか寝転ぶかという生活をしてます。

痛みで仕事に集中できないし思い切って休んでいるんですけども、スト6を立ってプレイする習慣にしておいたことがこんな機会に役に立つとは思いませんでした。

立ってプレイする格闘ゲーム、腰以外の健康に役立つこともありましたので、痔持ちの方には特におすすめです。

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