結局、GPT-5.6 SOLでぶん回し続けるのが最強
GPT-5.6 SOLがリリースされた直後はいろいろ試してましたが、結局はSOLをhighやxhighにしてぶん回し続けるのが最適解なんじゃないかって思ってきました。
という、冒頭1行で結論を出してしまいましたけども、現状の感想をまとめておきます。
トークンを使い切らない限りはSOLのみで良い
SOL以外の選択肢を使う場合って、結局はトークンの節約以外にはないわけです。
仮に無制限で最も優秀なモデルを使い続けられるなら、誰だってSOLを使うはずです。
そう考えると、週間でどのくらいのトークンを消費するかがある程度見えてきた場合、人によってはSOLのみで運用しても良いと思います。
TerraやLunaが必要になるのは、トークン消費が激しい使い方をする人だけで良いわけです。
出力されるコードの信頼性
僕は元々がOpenAI派で、Claudeを契約したのが2026年7月という新参者ですし、Codexリリース以降はCodexのみを使ってきました。
Fable 5が出た頃こそClaude Codeを多用してましたけど、この記事執筆現在はほとんどCodexを使ってますし、ほとんどSOLを使ってます。
最大の理由が出力されるコードの信頼性です。
Fable 5にコードを書かせても概ねいい感じにはしてくれるんですが、Codexの方が好みのものを出力してくれるなと思っていて、だんだんCodexでの作業ばかりになっていきました。
元々Fable 5は設計に向いてるなと思っていたので、当初の目論見通りの使い方に寄って行っただけではあるんですが。
そんな中で、試しにLuna Maxでコード書いたりしてたんですけど、あとでチェックすると穴があるというか。
正直SOLでもミスる時はミスるので、チェックさえしてればいいんですけど、なるべくその穴は小さい方がいいわけですよ。
なのでコードを書いてもらうならSOLに、ってなるんですが、ということはほぼSOLでぶん回した方がいいっていう話に返ってくるわけです。
雑務はLunaでも良い
もちろん、コードを書くことではない、Lunaでもできる雑務はあります。
Luna Maxに設定したセッションを一つ立ち上げておいて雑務はそこでやるとか、サブエージェントとしてLunaを使うっていうのは全然アリだと思います。
Lunaがよくないというよりは、一旦モデルをLunaに切り替えたのち、SOLのつもりでLunaを使ってたことがあって、それは本当に良くないなと思って切り分けて使ってます。
最後に
Codexにも5時間制限が復活してしまったら流石にLunaの登場機会は増えそうですが、現状だとSOLのみが気持ちよく使えます。
あくまで現在のトークン消費量を見る限りっていう話であることは、最後に念を押しておきたいです。
