モバテクガジェタッチで紹介した「Fable 5以降の世界」について

僕が担当しているラジオ番組「Mobile Tech Lab」では、YouTubeチャンネルもやってまして、そこで「モバテクガジェタッチ」というコラボ企画もやってます。

この企画は毎回僕がお題を持って行って撮影するんですけど、「Fable 5以降の世界」について話した回が結構いい感じだったので、その動画について僕が思っていることを書き留めておきます。

モバテクガジェタッチのFable回

モバテクガジェタッチでは、ガジェタッチとモバテク、それぞれに前編と後編の動画をアップしてます。

前編がこちら。

後編はこちらです。

さらにこの動画を撮影する直前にラジオ収録もありまして、その時の話がこちらです。

使い方が人それぞれなので前提もそれぞれ

まず最初に、みんなの使い方が違いすぎて、会話が噛み合わないことがあるということを認識しておく必要があります。

すごいとか便利とかっていう言葉の裏に、「これまでどういう使い方をどのツールのどのプランのどのモデルを使ってやってきて、それをどう変えたことでどう便利になったのか」みたいな背景を想像しないと、動画自体がすごく見にくくなってしまうなと思いました。

もちろん、ふわっと見てもらえたら結構面白い仕上がりになってるとは思うものの、この話は今後1人ずつしっかり腰を据えて話した方が良いことを聞けそうだなと思いましたね。

非エンジニアにとっては救世主

石川温さんがAIを使ってエディターアプリを開発し、すでにApp Storeで配信されています。

エンジニアではない方にとって、App Storeに載せることができるアプリを自分の力だけで作れたのはすごいことだと思います。

こういう、自分にとっての不便を解消するためのアプリを提供することって、僕がiOSアプリ開発を始めた頃と同じ衝動だなと思いました。

僕がラッキーだったのは、デザイナーの僕とプログラマーの青木さんというタッグで開発を進めることができたことです。Evernoteの不便さを解消するために作った「MoveEver」などは当時ライフハック界隈の方には特に愛されたアプリだったと自負してます。

このような武器を持った人同士で組んでアプリを作るということではなく、AIにサポートしてもらってアイデアを実現できる世の中になったことは素晴らしいと感じてます。

わからないことを解決できる

こちらも石川さんのアプリ開発の話で触れられていたことですが、App Storeの審査が一番大変だったそうで、それもスクショ撮って投げて解決してもらってを繰り返したそうです。

このような、調べるのに疲れてしまって諦めていたようなことを簡単に解決できるようになったことがこれまでのツールにはないことだと語られてました。

僕も同じように感じていて、例えば経理業務とか僕は得意ではなかったんですけど、Codexによってむしろ楽しくなってきました。わからないことがどんどん解決していくのが楽しいです。

最後に

詳細は動画をぜひご覧いただきたいですけども、AIの使い方って人それぞれで面白いなと思いました。

最近はいろんな人に会ってそれぞれの使い方も聞いてまして、そこでまたいろんな刺激をもらっているので、また僕のフィルターを通して情報共有していきたいと思います。

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