WordPressの管理画面を開かずにCodexで記事を更新するのが便利すぎる

WordPressの記事更新を自動化するワークフローのイメージ

WordPressでブログを始めてから15年経ちますが、今のブログ更新フローが気に入りすぎてるので紹介します。

Codexを使い始めてから本当に仕事の仕方がガラッと変わりました。

記事はObsidianに書く

これまでもブログは何らかのエディタを使ってきました。

去年までだとApple純正のメモを使うことも多かったですし、今年はObsidianに記事の下書きを書いてました。

ちなみに、Obsidianで記事を書くようになったのは、Codexとの組み合わせが気に入っているからもありますし、単純にマークダウンで書けるのが楽で良いです。

記事の推敲やブラッシュアップをCodexで行う

記事がある程度出来上がったらCodexで推敲します。

Claude Codeでももちろんいいんですけど、僕はCodexの方が手に馴染む感じがするので、こういう作業はCodexで行うことが多いです。

文字の推敲だけでなく、画像の挿入も楽ちんです。特定のフォルダに画像を溜めて、「本文の内容と照らし合わせてそれっぽい画像を入れて」というだけで画像の挿入が完了します。

画像は事前にリネームしておくことで、間違える確率も減ります。元々僕は割とちゃんとリネームして役割ごとの名前にしていることが多いので、大体希望の場所に画像が挿入されます。

さらに、本文の内容からテキストを拾ってalt属性にテキストを入れてもらうとなお良いです。

仕上がったらCodexに本番反映してもらう

書き上がって推敲してもらったテキストを、これまではコピペしてWordPressの管理画面に貼ってたんですけど、そのコピペをしなくなったという話が今回の本題です。

まず、記事の内容からタイトルをざっくり決めてもらって、それを確認して手で直します。CodexもClaudeもタイトルのセンスは全然なくて、ほとんどの場合はうまくいかないです。

でもそのタイトルを元にスラッグを設定してもらうと、かなり自分の希望のスラッグになります。こういうのは得意みたいです。

あとはカテゴリーやタグを指定して、「何月何日何時に予約投稿した上で本番環境に反映して」というだけです。

SSH接続できるように設定してあるため、これだけでローカル環境のWordPressへの入稿と本番環境への反映が完了します。

本番環境のデータベースがローカルにもある安心感

これまで本番とローカルのデータベースがずれてしまうのがストレスでした。

本番環境に記事を直接入れていくと、どうしてもローカル環境が古くなってしまって、ローカル環境で開発を進める際に古いデータでやりくりすることになってしまいます。

また、本番環境のバックアップとしてローカルを活かしておきたいという狙いもあります。

バックアップはいくらあってもいいですからね。

SSH接続して本番環境の更新をするという作業は、ウェブサイトの管理保守をするためにも便利な手法ですが、記事更新をするのにも使おうとは最近まで考えなかったので、Codexのおかげで便利になりました。

最後に

Codexによってできることの幅が広がりましたし、時短になることでクリエイティブなことに使える時間が増えました。

記事を書くこと以外に結構いろんなことをやってたんだなと再認識しました。

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