第47回ABCお笑いグランプリの決勝の結果まとめ
2026年7月26日「第47回ABCお笑いグランプリ2026」の決勝が放送されました。
今年はリアタイできなかったんですが、ABEMAで配信されていたので翌朝見てからこの記事を書いてます。
決勝の結果をまとめておきます。
第47回ABCお笑いグランプリのルールと審査員
ABCお笑いグランプリは、「デビュー10年以内」の若手芸人を対象とした賞レースです。漫才・コント・歌ネタ・ピン芸・モノマネなど、ジャンルを問わず参加できます。
第47回大会には583組がエントリーし、勝ち上がった12組が決勝に進出しました。
今年は1stステージのルールが変更され、「ノックアウト・サバイバル」方式が採用されました。
12組が4組ずつA・B・Cの3ブロックに分かれるところは例年と同じですが、各ブロックの1組目と2組目がネタを披露した時点で、7人の審査員がどちらが面白かったかを投票します。得票数の多かった組が暫定勝者となり、3組目・4組目と順番に対戦。最後まで勝ち残った1組がファイナルステージに進出します。
審査員は下記の通りです。
- 山内健司(かまいたち)
- ユースケ(ダイアン)
- 陣内智則
- 岩崎う大(かもめんたる)
- 野田クリスタル(マヂカルラブリー)
- 秋山寛貴(ハナコ)
- 辻クラシック(ニッポンの社長)
去年審査員を務めたミルクボーイの駒場さんに代わり、今年はニッポンの社長の辻クラシックさんが加わりました。
1stステージの各ブロックと、ファイナルステージの結果をまとめていきます。
第47回ABCお笑いグランプリ Aブロック
Aブロックはこちらの4組です。(ネタ順)
- エグい速さ
- 金魚番長
- ぎょねこ
- 三遊間
1戦目 エグい速さ vs 金魚番長
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エグい速さ | ○ | ○ | |||||
| 金魚番長 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
5対2で金魚番長が勝利しました。
2戦目 金魚番長 vs ぎょねこ
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金魚番長 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| ぎょねこ | ○ |
6対1で金魚番長が勝利しました。
3戦目 金魚番長 vs 三遊間
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金魚番長 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 三遊間 |
7対0で金魚番長が勝利しました。
2番手で登場した金魚番長が3連勝し、ファイナルステージに進出しました。
第47回ABCお笑いグランプリ Bブロック
Bブロックはこちらの4組です。(ネタ順)
- ゼロカラン
- 江戸川ジャンクジャンク
- センチネル
- ダウ90000
1戦目 ゼロカラン vs 江戸川ジャンクジャンク
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼロカラン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 江戸川ジャンクジャンク | ○ |
6対1でゼロカランが勝利しました。
2戦目 ゼロカラン vs センチネル
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼロカラン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| センチネル | ○ |
6対1でゼロカランが勝利しました。
3戦目 ゼロカラン vs ダウ90000
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼロカラン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| ダウ90000 | ○ |
6対1でゼロカランが勝利しました。
トップバッターのゼロカランが3連勝し、ファイナルステージに進出しました。
第47回ABCお笑いグランプリ Cブロック
Cブロックはこちらの4組です。(ネタ順)
- ソマオ・ミートボール
- 生姜猫
- ヨネダ2000
- 豆鉄砲
1戦目 ソマオ・ミートボール vs 生姜猫
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソマオ・ミートボール | |||||||
| 生姜猫 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
7対0で生姜猫が勝利しました。
2戦目 生姜猫 vs ヨネダ2000
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生姜猫 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヨネダ2000 |
7対0で生姜猫が勝利しました。
3戦目 生姜猫 vs 豆鉄砲
| 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生姜猫 | ○ | ○ | ○ | ||||
| 豆鉄砲 | ○ | ○ | ○ | ○ |
4対3で豆鉄砲が勝利しました。
4番手で登場した豆鉄砲が生姜猫を一票差で破り、ファイナルステージに進出しました。
第47回ABCお笑いグランプリファイナルステージの結果
ファイナルステージに進出したのはこちらの3組。ネタ順に並べてあります。
- 金魚番長
- ゼロカラン
- 豆鉄砲
ファイナルステージでは、7人の審査員がそれぞれ100点満点で採点します。結果は下記の通りです。
- 金魚番長:651点
- ゼロカラン:668点
- 豆鉄砲:656点
というわけで、優勝はゼロカランでした。
2位の豆鉄砲に12点差をつけ、初のABCお笑いグランプリ決勝進出で第47代王者に輝きました。
過去のABCお笑いグランプリの結果
2021年からABCお笑いグランプリについてレポ記事を書いてますので、こちらもぜひご覧ください。
- 第42回ABCお笑いグランプリの決勝進出者と決勝の結果まとめ
- 第43回ABCお笑いグランプリの決勝進出者と決勝の結果まとめ
- 第44回ABCお笑いグランプリの決勝進出者と決勝の結果まとめ
- 第45回ABCお笑いグランプリの決勝進出者と決勝の結果まとめ
- 第46回ABCお笑いグランプリの決勝戦の結果まとめ
最後に
ゼロカランは2025年のM-1グランプリで初めて準決勝に進出し、ダブルインパクトでも2025年と2026年に2年連続で準決勝まで勝ち上がっています。
今回が賞レースでの初優勝とのことなので、この勢いでM-1グランプリ2026でもどこまで勝ち上がるのか楽しみです。
そして、お笑いについて他にも記事を書いてますので、よかったら過去記事も覗いてみてください。
