Claude Opus 5.5がFable 5.1級と聞いたのでClaude再契約しようかと思ってる話

Claudeへの再契約を示すスイッチに手を伸ばすAI開発環境

GPT-6 SolとLunaとClaude Opus 5.5の両方とも同じ日、2026年9月23日にリリースされました。

今月頭にClaudeを解約してCodex一本でやってましたが、Opus 5.5の性能が良いのであれば再契約もありだなと思っているところです。

AIは旬のものを使うのが良い

僕は元々Codexを使い続けてきて、Fable 5からClaudeの契約をして、2ヶ月でClaudeを解約しました。

こういう経緯もあってCodex派ではあるんですが、その時に旬のものを使うのがベストだとも思っています。

つまり、CodexよりClaudeの方がコスパも良くて優秀だと思えば比重はそっちに傾きます。

ただ9月頭の時点だとMaxプランを契約しても5時間制限があり、ProプランにダウングレードするとFable 5が使えなくなるというClaudeを使う理由がないなと判断しただけでした。

Opus 5.5はFable 5.1級

Opus 5.5はFable 5.1級の優秀さだと公式が発表しています。

僕はCodexを軸にしつつも、設計をFableに作ってもらったり、セカンドオピニオン的に使ったりという使い方を気に入っていたので、Opus 5.5でそれができるのであれば試したいなと思ってます。

下記の記事に書いたように、本当は両方契約しておいていい塩梅に使い分けていきたいんですよ。Claudeのコスパが悪いと感じたので一旦解約しただけで。

5時間制限についても、サブで使うのであればそれほど気にならずに使えそうですしね。

さらに言えば、5時間制限は多少の緩和があるようです。レートリミットのリセットも提供されるとのこと。

最後に

この記事執筆時点ではまだGPT-6 SolとLunaもあんまり使い込めてない段階ですけど、Opus 5.5はひとまず触ってみたいなという気になりました。

100ドルのサブスクだと腰が重いものの、20ドルのサブスクなら試してみるのにサクッと契約できちゃいますからね。

とはいえ術後に休みをたっぷりとった代償として仕事がたっぷり残ってますし、来月頭くらいからじっくり使ってみようかなと思ってます。

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