Codexメインで使ってるけどセカンドオピニオンとしてClaude Codeも契約しておきたい
月額100ドル超えのサブスクを2つ契約し続けることが現実的かどうかを考えてますが、当面はChatGPT ProプランとClaude Maxプランの両方継続で行くつもりです。
両方を契約しておくことのメリットの一つに、セカンドオピニオンとして使えることがあるなと思いました。
綻びを見つけたい
Codexだけで仕事を進めていると、GPT-5.6 SOLは仕上がりが完璧に思えてきてしまってました。
でも、一旦それを疑った方がいいんだろうなとFable 5に投げたところ、いくつかの改善案を挙げてもらえたことがあります。全然完璧じゃなかったですし、それは当然だったなと。
このような綻びを見つける作業は今後もやっていくべきだと思いました。
仮にこの綻びを見つける作業が、Codex内で別タスクを開いてチェックでもできるならそれでもいいんですけど、モデルが違った方がいい結果が出やすい気がしてます。実際使ってみて現状だとそう感じてるので。
アイデアの広がりがある
タダオトというサイトを運営していて、SUNOが流行ったことでもう無料の音源配布サイトは役割を終えていくのかなと思っていて、今後生き残るために「ブラウザだけで動くツール」を作りました。
このツール作りにハマってしまって、現在61個あります。
最初はFable 5にアイデア出しをしてもらってたんですが、途中でアイデアがだんだんクリティカルなものじゃなくなってきました。
便利なものは一通りできたのでそこで止めてもよかったんですが、GPT-5.6が来たタイミングで、これまで作ったツールを見せた上でアイデア出しをしてもらったら、またさらにいいアイデアが出てきました。
GPT-5.6でアイデアがマニアックに寄ってきた時に、さらにFable 5に戻してさらにアイデア出しをさせると、今度はまた違った角度の面白いツールを作ってくれました。
このように、行ったり来たりさせることでアイデアが広がっていくことは多々あります。
どっちかを20倍にしたい
2026年7月って特別な一ヶ月だったと思ってます。Fable 5の復活から、GPT-5.6リリースとリセットのラッシュがあって、使っても使っても使いきれないくらいでした。
ただ、今後は流石にこんなに使い放題になることはないので、節約して使うかプランを上げるかを検討する必要があります。
現在はどっちも5倍プランですが、倍の料金払うと20倍になるわけで、開発ガンガンやるなら払ったほうが得なんですよね。
とはいえ両方20倍にしても使い切れるかわからないので、8月はトークンの制限がかかったら20倍プランにしようと思ってます。
今の気持ちとしてはClaudeを20倍にしてFable 5を設計だけでなく実装ももうちょっとやってもらう感じが良いのかなと思ってます。
GPT-5.6 Lunaが安くなったのでリサーチはそっちに任せるとか。役割分担もだんだん明確になっていく気がしてます。
最後に
これも来月どうなってるかわからないっていうレベルの話ですけどね。
常に情報を集め、実験を繰り返し、必要なものを契約していくようにしたいところです。
