ChatGPTのデスクトップアプリでGPT-5.6 Lunaを「最大」に設定する手順

2026年7月31日から、GPT-5.6 Lunaの価格がかなり引き下げられました。

トークンの節約のためにLunaを活用していこうと思ったんですが、ChatGPTのデスクトップアプリでGPT-5.6 Lunaを使う際に、「最大」の項目が出てこなかったので、その設定方法を紹介します。

設定で「最大」を開放する

ChatGPTのデスクトップアプリ、僕はMacユーザーなのでもしかしたらWindowsではちょっと違う可能性があることはご了承ください。

まず、アプリの画面左下に自分の名前とアイコンが表示されているエリアをクリックして設定に入ります。

すると下記のような画面になりますので、構成に入り、モデルの種類のところにある「利用可能な推論レベル」の右側のプルダウンを開きます。初期設定では最大のチェックが外れてるのでチェックを入れたらOKです。

これで選択肢に最大が表示されます。これはLunaに限らず、SOLでもTerraでも最大が使えるようになります。

ちなみに、これは日本語表記ですので、正確にはこのモデルは「GPT-5.6 Luna Max」と言います。

現在、Lunaはサブエージェントとして使えない

これは仕様らしいんですが、SOLを使ってる際にSOLかTerraしかサブエージェントに指定できません。

SOL highなどをオーケストレーターにしてLuna Maxをサブエージェントに利用するイメージだったんですが、同一スレッド内ではそれができないようです。

仕方ないので、SOLで設計をしてから別タスクでLuna Maxを使ってサブエージェント的に使うことにしました。

ちょっと回りくどくて面倒なんですが、いずれこの縛りがなくなってくれるといいですね。

あと、一応こういう方法もあるので、設定周りいじっても良いと思いました。

最後に

GPT-5.6 SOLだけで回し続けていると流石にトークン消費量がすごくて週間制限に引っかかってしまいます。

これまではリセットが頻発してくれてたので問題なかったんですけど、流石に今後はここまで贅沢に使うことは無理ですので、Luna Maxを試していきつつ、自分の中でどういうシーンでLunaに頼るのが良いかを探ってみます。

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