Claude Opus 5がリリース!仕事で使ってみて、Fable 5超えは本当かも
2026年7月25日(日本時間)に、ClaudeのモデルOpus 5がリリースされました。
Fable 5クラスのモデルだと聞いてましたし、スペックを見るとそうなんですけど、実際に使ってみた感想も添えておきます。
Fable 5超えは本当なのか
まず最初に、公式のこの投稿を貼っておきます。
Fable 5をさまざまな項目で上回ってます。
正直、こんな数字は普段なら当てにしないで参考程度っていう感じなんですけど、実際に使ってみてFable 5超えが本当の可能性あるなと思いました。
気の利き方が人間っぽいです。思考の深さとかもありますけど、配慮の行き届具合がすごいです。
こっちからちょっとした指示を送るだけで行間を読んでくれます。
こうなってくると、仕様駆動開発よりもVibe Codingが向いてる感じです。
安い方のプランでも使える
Fable 5級の性能なのに、安いプランでも使えるのが嬉しいところ。
Claude Proプランという月額22ドルのプランでもOpus 5は使えます。
Fable 5はMaxプランという月額110ドルが必要なので、安価に高性能なモデルが使えるのはありがたいですね。
噂によるとFableはさらに次のバージョンが8月リリース予定らしいのでそれまでの間ですけども、でもここまで高性能ならもう十分な気がします。
サイト制作をまるっと任せてみた感想
ちょうど作りたかったサイトがあったので、全てOpus 5だけで作ってみました。
半日ほどでそろそろ公開っていうところまでできましたが、任せっきりでよかったです。
ミスったところもちゃんと申告してくれるし、勘違いして作ったところを勝手に修正してくれるし。この辺りはFable 5やGPT-5.6 SOLっぽいです。
一番感動したのが、勝手にいい感じのデザインで仕上げてくれるのではなく、ワイヤーフレームを作って「この機能の場合はこういうことが想定されるからこういう配置が良いと思いますがどうでしょう?」みたいな提案の仕方だったところです。
Fable 5では最終的にすごく良い感じにはなるものの、割とゴリゴリ進めていった印象なんですよね。GPT-5.6 SOLでもそうでした。
まぁこの辺りは進め方を指示すればコントロール可能なところなんですけど、おまかせでやってもらってここまで慎重な進め方になったのはOpus 5が初めてでした。
最後に
まだ使った初日の感想ですけど、正直このレベルのモデルが今後も続いてくるんだと思うと、仕事のやり方は本格的に変えないといけないですね。
引き続き色々使ってみて発見があれば共有します。
