Fable 5のGPT-5.6の使い分け(というかClaudeとCodexの使い分け)
Fable 5とGPT-5.6が鎬を削っている現在、何をどっちで使えばいいのか分からなくなってきたので整理しました。
僕は長いことCodexのみを使ってきたユーザーなので、Claudeのことをあまり理解できてなくて、ネットの情報から自分の肌感とあったものを紹介していきます。
やりたいことがわかっているかどうか
下記の投稿にある「何をやればいいのかわからない時にはFable 何をやればいいのかわかってる時にはCodex」に共感しました。
ふわっとしたアイデアをふわっとした言葉で伝えても、Fable 5は特に行間を読んでくれる力が強いと感じてます。
言語化が得意な人がCodexをうまく活用できている印象がありましたが、ざっくりとした指示でも汲み取ってくれるFable 5は、特に何をやればいいのかわからない時に頼りになります。
0→1と1→100
先ほどの話と重複しますが、0→1はFable 5に任せて、1→100はGPT-5.6に任せるという使い分けです。
それに加えて、デザインについても言及されてます。
たしかにデザインはFable 5の方がサクッといいものを出してくれる印象が強いです。
ただ、どちらも「なんとなくカッコ良い、どこかで見たことある感じのもの」を作りがちなので、独自性を出すならデザインハーネスを育てていくことも重要だと考えてます。
実装はCodex
で、これも重複する話というか、結局全部同じ話に行き着くんですけど、設計をClaudeで行い、実装をCodexに任せる使い方です。
概ねこの方針で良いと思っていて、さらにClaudeにコードチェックしてもらうとか、お互いにアラを探させるのは良いなと感じてます。
まぁ、コードレビューこそCodexでやりたいんですけどね。
最後に
Fable 5もGPT-5.6も、頻繁な利用制限のリセットがあったからこそ色々試すことができました。
これによって生み出すことができたコンテンツも多いですし、何より知見が溜まったのがでかいです。
まずはFable 5が日本時間だと7月20日までサブスク内で使い放題で、その後は期待できなそうな雰囲気があるので、まずは期間内使い倒して、そこからどうするかはまたその時決めます。
