AIのおかげで「マンガズカン」「アニメジカン」の2サイトを数時間で作れました

「マンガズカン」「アニメジカン」という2つのウェブサイトを数時間で作ることができました。

AIの進化のおかげです。その過程をざっくりと書き留めておきます。

スタートは懐かしの漫画情報サイトの着想から

友人と話をしている中で、僕が担当した「レトロゲームのしおり」というサイトの話になりました。

昔懐かしいゲームのデータベースサイトなんですが、このサイトを作った当時は情報を集めるだけでもかなり苦労して、今ならAIでもっと情報をスマートに収集できそうですねっていう話をしてたんです。

この話の中で、となるとどんなサイトが作れるかなと考えて、僕は漫画が好きなのでこのサイトのような「昔の作品を懐かしく感じられるサイト」にしたいなと思いました。

そこで帰宅後にFable 5で設計し、名前も相談して、ドメイン取得して、Codexに設計書を投げてから寝たら朝出来上がってました。

漫画の図鑑で「マンガズカン」

名前はFable 5と相談していろいろ出してもらった中から、音的によかった「マンガズカン」にしました。

漫画暦とかも候補にあったんですけど、音がイマイチで。発音した時の気持ち良さ大事なんですよ。

あと字画占いでも大吉でした。験担ぎも大事です。

デザインは過去に作ったサイトを元にしたためあっという間にできました。姉妹サイト化したかったのでほぼ同じで全く問題なかったんです。

データの収集はCodexにて。Sol highをオーケストレーターにしてLuna Maxをサブエージェントに調査したところ、トークン消費をだいぶ抑えられました。

類似サイトを模索して作った「アニメジカン」

データベース型サイトっていいなと思って類似サイトを模索したところ、アニメ情報を扱えばサイトを相互に行き来できて良さそうだなと思ってアニメサイトの設計を始めました。

ただ、animezukan.comが取られてしまっていて、アニメズカンにはできず。

というわけで、ちょっとずらして「アニメジカン」としました。

漫画は書籍なので図鑑のイメージが近く、アニメは当時その時間が来るまで楽しみに待っていたりリアタイじゃないと見れなかったことから時間との結びつきが強いなと思って、結果としていいネーミングになったなと思ってます。

音も気持ち良いし、字画占いでこちらも大吉でした。

こちらはドメイン取る時点でほぼ完成してました。寝て起きたらあらかたできててちょっと調整してリリース。両方のサイトの合計作業時間は4時間くらいだと思います。

最後に

データベース型サイトが面白いので、今後ももっと広げていきたいと思ってます。

さらにはこれまでのサイトのノウハウを活かして多言語化や用語集の追加も良いなと。

またブラッシュアップしていきます。

サイト内検索