CodexやClaude Codeのトークンが余った時によくやってること
CodexやClaude Codeを使ってるとよくあるのが、いつもはトークンが足らない感じがするのに、リセット直前に余ってたら使い切れるほど何ができるか分からなくなることです。
自分用のメモとしても使えるように、トークンが余った時によくやってることをまとめておきます。
サイトのメンテナンス
ウェブサイトを多数運営してますし、管理保守の仕事もしてるので、ウェブサイトのメンテナンスは日常茶飯事です。
とはいえたまにはガッツリと全体のコードを見直したり、仕組み自体を新しいものに入れ替えたりと、大きめのメンテナンスが必要なことがあります。
全体をざっくり見るのも大事ですし、1サイトずつ細かく見ていくことで気づくこともあるので、トークンが余った時にはまず初手でやってるタスクです。
セキュリティリスクを調べる
セキュリティリスクがあるかどうかのチェックは最近特によくやってます。
サイトのメンテナンスのうちではあるんですが、最近サイバー攻撃が多いのであえて別項目で。
脆弱性を見つけることも大事なんですけど、「そもそもこの機能って必要だっけ?」とか、「このサイト、惰性でCMS使ってきたけどCMSなくても良さそうだな」みたいなところを含めて見ていいきます。
これもいろんなサイトをざっくり洗い出すのと、1サイトずつ細かく見ていくことをそれぞれやってみると違った回答が得られたりするので、いろんな角度から見るの大事だなと思います。
Markdownファイルの棚卸し
お使いの方も多いと思いますが、Obsidianというメモアプリを使っています。
Markdownファイルを見やすく管理できるメモアプリで、CodexやClaude Codeに作業してもらった際のログやノウハウを溜め込んでます。
基本的には雑に突っ込んでおくことが使い続けるコツだと思ってますが、ファイルが雑然としてくると人からもAIからも読みにくいため、たまにガツンと棚卸しすると良いと思ってます。
不要なものを削除してもらう方向で整理するのでも良いですし、必要なものをピックアップして別資料にまとめてもらってそれを今後使っていくのでも良いです。
以前うまくいかなかったことを再チャレンジする
取り掛かってみたもののうまくいかなくて放置しているものがかなりあります。
AIのおかげで取り掛かりやすくなったことで、だいぶ序盤で辞めてしまうことも多くなりました。
「企画としてはいいけどなんかうまくいかなかった」みたいなものは、新しいモデルが出たタイミングで試したり、最新モデルの最もハイパフォーマンスが出るもので試したりするとうまく行ったりするので、トークンが余ってる時には試すべきです。
新しいプロダクトを作る
アイデアの段階で止まってるものが結構眠ってたたりします。
Markdownファイルにメモってあるものを掘り返してもらってとりあえず作ってもらうことはよくやってます。
アイデアがまとまってない時は、とりあえずウェブサイトの叩き台を作ってます。僕はウェブサイト作る仕事がメインなので、叩き台だけ作ったものがあとで何かの役に立つことがあるので。
最後に
明日がCodexのリセットだったので、今日は何に使おうかなと思って洗い出しました。
とりあえず今日はメンテナンスと新しいサイト作りをしたので、あとは寝る前に何かしらのプロダクトを作る指示を出して寝れるようにアイデア出しをしたいと思います。
