2026年のApple新製品を見た個人的な感想
画面をタッチできるMacBook Proが発表されて、これで2026年のApple新製品は一通り出揃ったのかなと思うので、個人的な感想をまとめておきます。
今年はおそらくどれも買わないと思うのですが、今後いろいろ検討して2026年発売モデルを買う可能性はありますし、買うかどうかは一旦置いておいて好き勝手に書きます。
価格が上がり過ぎ
本当にどうしょうもないことですが、価格が高すぎると感じますよね。
特にiPad miniが11万はびっくりしました。一番手軽に買える端末ってイメージだったのにこの価格になっちゃうんだなと。
iPhone Duoの36万円は他社の折りたたみスマホと比べたら妥当だと思うものの、やっぱり高く感じます。
費用対効果の話なので、お金を稼ぐための端末だったり、毎日使う身近なiPhoneなどには投資できるんですけど、遊びで買える端末がどんどんなくなってるなという印象です。
ライフスタイルによって何を選ぶのがいいかが明確になった
自宅にいる時間が圧倒的に長い僕にとって、MacはMac miniかMac Studioの2択です。
AIを使う機会が増えた最近は特に、Mac miniなどをハイスペックにして、出先で使う端末は軽いものをという棲み分けが理想的だなと思ってます。
ただ、外出先で仕事をすることが多い方にとってはMacBook Proの価値は高いでしょうし、どんな環境で仕事をするかによって選ぶべき端末がしっかりと分かれるようになったという印象です。
iPhone Duoとかまさにそうですしね。僕は家にいる時間が多いため宝の持ち腐れになっちゃうなと思いますが、外出が多い人にとってはハマりそうです。
慌てて買わないといけない製品が減った
昔はAppleの新製品にワクワクしたものですが、最近は現在使ってる端末の性能もかなり良いので、慌てて買わなくても良いなという感覚になってしまってます。
僕は新しいもの好きでもないので、QOLを上げてくれるなら買うし、そうじゃないなら待つっていう感じなんですよね。
来年出るiPhoneが20周年モデルになるので、何か特別な仕様なんじゃないかという期待を持っていて、そのタイミングでは最速で買うかもしれません。
でもそれ以外の端末は様子見をしたい気持ちの方が強いです。
最後に
MacBook Proを以前買ったとき、Intelの最後のモデルでした。
その頃はMacBook Proを持っておけばどこに行っても同じ作業ができると思ってましたが、MacBook Proを持ち歩くことのめんどくささとか盗難リスクを考えるようになってしまいました。
あと画面が大きいと言っても自宅の27インチディスプレイよりは小さくて、画面の小ささに対するストレスも感じてしまったり。
そんな僕にとってはMac miniとMac Studioの最近のモデルは魅力的です。まだ決断はしてませんが、Mac miniの買い替えなのか、Mac Studioにするのか。また今回のモデルなのかもう一世代待つのか。もう少し悩みます。
