【スト6】DualSenseを3年使ってみていいところとイマイチなところを挙げてみる
Flydigi Vader 5 Proを購入しまして、スト6をまた新たな気持ちで始めてます。
スト6でDualSenseを初めて手にして、そこから3年使ってきましたので、DualSenseの良かったところと個人的にイマイチだったところをまとめておきます。
ただ、僕自身が初代PS以降のゲームをやってこなかったため、「スト6をアナログスティックでプレイした時の感想」であることをご了承ください。
握りやすい形状と適度な重さ
DualSenseの最も気に入っているところは、コントローラーの形状と重量です。
これに気づいたのはOCTAを使った時で、僕にとってOCTAはデカくて軽かったんです。そこがハマらなくて。
DualSenseの握りやすさは本当に素晴らしいです。適度な重量感も使いやすさを考えて作られてるんだろうなと思える重さで最高です。
もちろん手の大きさとか好みにもよるので誰にでもハマるものだとは思ってませんが、僕にとっては持った感覚のしっくり感は最高でした。
十字キーは格闘ゲームには向いていない
十字キーは、斜めに入ってるかどうかが手の感触でわからないのが欠点です。
格ゲーにおいて斜め方向に入ってるかどうかが判別できないのはきついんですよ。しゃがみガードできてるかわからないので。
また、指が疲れやすい形をしてます。長時間プレイするのはきついです。
僕はアナログスティックをメインにしてたんですけど、上記二点が大きな理由です。
さらにいうとコマンドも入りにくい気がしました。これは早めに諦めてアナログスティックを使ってたため練度の問題かもしれませんが。
アナログスティックは八角ガイドが欲しい
DualSenseのアナログスティックが最強かと言われたら全然そんなことはないです。
ストロークが深めなので同じ方向を2回入力するのが難しく、前ステやバクステは出しにくいです。
また十字キー同様どこに入れているかが分かりにくいです。
これを解決するために八角リングを導入してました。
八角リングのおかげでDualSenseのアナログスティックはかなり使いやすいと感じてたんですけど、残念ながら販売終了してます。
八角リングがなくなってしまったことでコントローラーの移行を考えた訳です。
ボタン配置と押し心地
その他のボタンは概ね気に入ってました。ボタンの押し心地も大きさも配置も、どれもいい塩梅です。
敢えていうなら、Vader 5 Proの方が同時押しの成功率が上がったため、ボタン間隔はもっと狭い方が格ゲー向きなんだと思います。
R2とL2のボタンはトリガー式って言うんですかね?押し込まないといけないタイプでしたが、慣れたら特に不便ではなかったです。
ただこっちもVader 5 Proの方が使いやすいと思っているため、両肩のボタンはすべて同じ押し心地だったら良かったなと。それがDualSense Edgeなんですけども。
最大のメリットはどこにでもあること
DualSenseの最大のメリットはどこにでもあることだと思います。
壊れても入手しやすく、価格も比較的安めです。
EVO JapanでもDualSenseは全ての対戦台に用意されてました。
いざという時にどうにかなるのは強みだと思います。
最後に
振り返ってみると、思ったよりもDualSenseならではの強みは少なかったなと思います。
とはいえ握りやすさは最高だといまでも思ってます。
あとはVader 5 Proのデカさに体を馴染ませるしかないのかなと。


