M-1グランプリ2026のラストイヤー組!準々決勝に残った9組まとめ

M-1グランプリ2026の3回戦が終了し、準々決勝に進出する132組が出揃いました。

今年は2011年結成のコンビにとってラストイヤーです。準々決勝に進出した132組のうち、2011年結成と確認できたのは9組でした。

過去に決勝進出を経験したコンビも残っていますし、キングオブコント王者もいます。

ラストイヤーにどのコンビが勝ち残っているのか、過去の実績とあわせてまとめておきます。

M-1グランプリ2026のラストイヤー組は?

M-1グランプリ2026の出場資格は、2011年1月1日以降に結成したコンビです。

M-1には結成15年以内という出場資格があるため、2011年結成のコンビは原則として2026年がラストイヤーとなります。

ただし、プロとして活動を休止していた期間は結成年数から除かれるため、例外もあります。

今回の準々決勝進出者132組のうち、M-1公式プロフィールで2011年結成と確認できた9組がこちらです。

  • アインシュタイン
  • 演芸おんせん
  • カラタチ
  • ダンビラムーチョ
  • 男性ブランコ
  • ネイビーズアフロ
  • バベコンブ
  • ビスケットブラザーズ
  • ヤーレンズ

東京会場の3回戦を突破したのが8組、大阪会場から進出したのがネイビーズアフロの1組です。

過去にM-1決勝を経験したラストイヤー組

今回残っている9組のうち、過去にM-1グランプリの決勝に進出した経験があるのは3組です。

ヤーレンズ

ヤーレンズは2023年から2025年まで3年連続でM-1決勝に進出しています。

2023年には最終決戦まで進み、令和ロマンに審査員票4対3の僅差で敗れて準優勝。2024年、2025年も決勝に進出し、いずれも5位でした。

ラストイヤーとなる今年、4年連続の決勝進出と悲願の優勝を狙います。

男性ブランコ

男性ブランコは2022年のM-1グランプリで決勝に進出しています。

キングオブコント2021でも準優勝していて、コントと漫才の両方で実績のあるコンビです。

2025年のM-1では2回戦敗退となりましたが、今年は3回戦を突破。ラストイヤーで再び決勝の舞台に立てるのか注目です。

ダンビラムーチョ

ダンビラムーチョは2023年のM-1グランプリで初めて決勝に進出しました。

2024年にはキングオブコントでも決勝に進出しています。

今年は3回戦を突破し、準々決勝に進出。ラストイヤーでもう一度M-1決勝に進めるのか楽しみです。

キングオブコント王者のビスケットブラザーズもラストイヤー

ビスケットブラザーズはキングオブコント2022の優勝コンビです。

M-1でも2022年に準決勝まで進出した実績がありますが、これまで決勝進出はありません。

キングオブコント王者がラストイヤーにM-1決勝へ進出することができるのか、こちらも気になるところです。

個人的に注目しているのはカラタチ

カラタチは2024年のM-1グランプリで準決勝まで進出しています。

そういえば先日「大悟の芸人領収書」にカラタチが出演していました。

推しの武元唯衣ちゃんが卒業してしまい、いつものオタクネタができず、やむなく不動産屋のネタをやったという話をしていたんですよね。

それでも3回戦を突破して準々決勝まで進んでいるので、ラストイヤーの今年は期待してしまいます。

どんなネタで勝ち上がっていくのか楽しみです。

M-1グランプリ2026の準々決勝の日程

準々決勝は2026年11月18日から20日までの3日間で開催されます。

  • 11月18日(水):大阪・なんばグランド花月
  • 11月19日(木):東京・ルミネtheよしもと
  • 11月20日(金):東京・ルミネtheよしもと

準々決勝に進出した132組の全一覧は、こちらの記事にまとめています。

最後に

ラストイヤー組の中では、3年連続で決勝に進出しているヤーレンズが特に気になります。

一方で、まだM-1決勝に進んだことのないコンビが最後の年に初めて決勝へ進むという展開も見てみたいです。

準々決勝で9組のうち何組が勝ち残れるのか、結果発表が楽しみです。

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