CPT 2026のプレミア全大会が終了!CC 13の権利を獲得した選手まとめ
2026年10月12日のEVO Franceが終わり、Capcom Pro Tour 2026 (以下、CPT 2026)のプレミア全大会が終了しました。
各大会で優勝した選手とCPTポイント上位8名がCAPCOM CUP 13(以下、CC 13)に出場する権利を獲得できたので、「プレミア大会を通して権利を獲得できた選手」をまとめておきます。
EVO Franceで確定したCPTポイントランキング
CPT 2026は、それぞれの大会の優勝者がCC 13への切符を得られるだけでなく、すべての試合を通してポイントを集めるレースでもありました。
EVO FranceはCPT 2026の最後の大会だったため、ここでポイントレースも終了し、CPTポイントによってCC 13の権利を獲得できた選手が下記の通りです。
- Punk 850pt
- ひぐち 730pt
- こばやん 710pt
- Micky 650pt
- Kilzyou 550pt
- cosa 460pt
- タンタンメン 360pt
- 立川 320pt
今回熱かったのは、TOP8まで残っていた選手の成績によって細かく権利獲得者が変わることでした。
特にどぐら選手とLexx選手は自力でポイントを稼いで権利を獲得できるチャンスでもありました。
また、この両選手によって権利がもらえるかどうかというボーダーラインの選手もいて、タンタンメン選手はどぐら選手とLexx選手の敗退によってCC 13出場権を確定させることができました。(細かく言えば、Problem X選手とLexx選手がルーザーズで当たるルートが生まれた時点で確定だったらしいです。)
Blaz選手は立川選手と同点なんですが、1つの大会で良い成績を残せた方が優位というルールだそうで、CPT 2026では最大3位だったBlaz選手よりも今回準優勝した立川選手が上位という判定になって、立川選手がギリギリ8位滑り込みということでした。
あとそういえば、立川選手はTOP8が確定したあたりの配信で「今年20ポイントしか取れてない」って話をしてました。この20ポイントが命綱になったわけで、世界を回る意味ってやっぱりあるんだなと感慨深かったです。
誰が優勝するかとか、誰が何位になるかによって、いろんなパターンが最後まで存在していたのは見ている側としてはすごく面白かったです。本人たちは気が気でないと思うんですけど。
CPT 2026の各大会優勝者まとめ
CPTポイントとは別に、CPT 2026の各大会の優勝者もCC 13に出場しますので、改めてまとめておきます。
- EVO Japan 2026 ヤマグチ
- Combo Breaker 2026 Xiaohai
- Blink Respawn 2026 MenaRD
- EVO 2026 MenaRD (CC 13の権利は重松選手に繰り下がり)
- Battle Arena Melbourne 16 ひなお
- CEO 2026 ときど (CC 13の権利はBooce選手に繰り下がり)
- Ultimate Fighting Arena 2026 NoahTheProdigy
- EVO France 2026 DualKevin
MenaRD選手は2回優勝していて、EVOで準優勝となった重松選手がCC 13の権利を獲得しています。
また、ときど選手はCAPCOM CUP 12時点で権利を持っていたため、CEO優勝によって準優勝者のBooce選手に権利が繰り下がってます。
日本人選手の枠はあと2つ
日本人選手がCC 13に出場するために狙える枠は、ワールドウォリアー(以下、WW)での2つだけとなりました。
WWのポイントランキングのページを貼っておきます。
ひかる選手やカワノ選手が多めのポイントを持っているため優位ではあるものの、まだ1位が確定する段階ではないため、残り2回のWWも楽しみです。
現在3位のcosa選手はCPTポイントでCC 13が確定したため、WWで枠を狙ってる選手としてはチャンスが広がってます。
最後に
立川選手のことは、「ダラケ」という千原ジュニアさんの番組で観てからのファンです。
ストリートファイターシリーズではなかなか結果を残せなかったところも見てきたので、今回優勝してほしかったですけどね。
とはいえCC 13の出場は決まりましたし、両国国技館で大暴れしてほしいなと思います。

