広告に無限に出てくるホワイトアウトサバイバルをやってみた感想

仕事をがっつり休んでみたという記事を書きました。

それで何をやっていたかというと、時間が早く過ぎ去ってほしくて、エンタメに没頭していました。

マンガアプリを見てると必ず出てくる「ホワイトアウトサバイバル」という広告。このミニゲーム自体がちょっと面白いんですが、本体のゲームもやってみようかなと思って久しぶりにソシャゲをやったので、その感想を書き留めておきます。

広告のミニゲームは一生登場しない

ホワイトアウトサバイバルの一番の謎が、広告でちょっとだけプレイできるミニゲームが本編には出てこないことです。

こちらがXで流れてきたホワイトアウトサバイバルの画面。肉を集めて調理して配布してお金をもらって設備を整えるというアクションゲームです。

「ホワイトアウト・サバイバル」の広告に登場する肉を集めて調理するミニゲーム

ゲームを進めたらそのミニゲームがプレイできるとかも全くなく、ジャンルも全然違ってます。ミニゲームはアクションゲーム、本編はシミュレーションゲームです。

こちらがゲーム本編の画面の一例。街を成長させたり、敵と戦ったり。ガチャ要素もあります。

兵士たちが戦う「ホワイトアウト・サバイバル」本編の画面

ゲームをダウンロードさせるための目的の広告でプレイできるゲームが出てこないのって、ちゃんとした詐欺行為だと思うんですよね。

まあ、このことは噂で聞いてたので今さら詐欺だとは、僕は思わずにシンプルにどんなゲームなのかという興味でプレイしました。

ホワイトアウトサバイバルの本編は無課金だときつい設定

ホワイトアウトサバイバルは課金しないとかなり遊びにくいゲームという印象です。

僕はここ数年ソシャゲをやってないので最近のゲームはこういうものかもしれませんけども、課金しないとかなりの放置ゲーになっちゃいます。

最初の2日間は割とサクサクいけるので、そこである程度進めさせて戻れなくなったところで課金しないと快適じゃないっていう感じの構成なんだと思います。

僕はそこで引いちゃったので今後プレイするにしてもダラダラやるかなっていうくらいの感覚です。

病気の時の暇つぶしには重宝した

僕がこのゲームをやろうと思ったのが、手術後の痛みを忘れたくて時間感覚をぶっ飛ばしたかったからなんです。

ソシャゲってやっぱりちゃんと脳内物質出す効果がありますね。気づいたらあっという間に時間が経ってました。

逆にいうと、普段からこれをやり続けるとしたらだいぶ危険だなと思いました。

脳への負荷がデカくなる

この手の放置ゲーって、「何時間したらこの施設がグレードアップするから、その時間になったら戻ってきて作業をしよう」という作りになってます。

この設計のせいで、脳への負荷がデカいなと思いました。

常にマルチタスクになっている感覚です。

つまり、このゲームだけに向き合っていられる今回のような状況であれば楽しめるものの、他のことをやりながらこのゲームをやろうとするのはしんどいなという印象でした。

最後に

病気の時にはこの手のゲームは良いなと思いますけど、一方で虚しさもあります。もっと生産性のあることやりたいなって思っちゃいますね。

今回に関しては無駄な時間だとは思っておらず、いい経験ができたなと思ってます。

ただ、広告に出てくるあのホワイトサバイバルのミニゲームがやりたいんですけどね。あれの類似ゲームがあったらやってしまうかもしれないです。

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