仕事を長期間休んでみた感想
社会に出てから仕事を長期間休むということがなかったんですが、手術後がなかなかしんどかったので思い切って1週間ほどがっつり休んでみました。
手術の話はこちらに書いてます。
とはいえちょこちょことやりたい仕事だけはやってたんですけど、休息って大事だなと改めて実感しました。
休息を取ることの効果を実感
今回受けたのが痔瘻という病気の手術だったので、比較的日常生活に戻りやすい方の病気です。もっと深刻な病気だったらがっつり休むことを手術前から想定していたと思いますけども、余裕で日常に戻れると思ってたんですよね。
いざ術後の生活を始めてみると、痛みもなかなかしんどくて頭が回らないし、座ってられないので立つか寝るかの生活になってしまってなかなか不便だなと。
なので一瞬日常生活に戻って仕事をしたりしてみたものの、あまりに生産性が無さすぎて無理だなと思い、思い切ってがっつりと休んでみたという経緯です。
iPhoneの集中モードで仕事モードに切り替えて通知もオフにし、完全なる休息を取ってみました。
数日間、とにかく体を休めることに集中した結果、MPが回復していく感覚がありました。
仕事をやってないことへの焦りも若干ありましたが、痛みによってすぐその思考が切り替わって休息に戻るっていう感じでしたね。
仕事をしてた方が時間が早く過ぎていく感覚だったかも
一方で、仕事をしてた方が時間は早く感じたのかもとも思ってます。
頭は回らなかったものの、作業的な仕事をちまちまとやっていくのはアリだった気がしました。
例えばフルテロップの字幕編集であれば考えずに手が勝手に動いていくので、その作業を残しておくべきだったかなと思いました。
痛みがだいぶ引いてきて仕事をしようと最初に手をつけた仕事がまさにテロップ編集だったので、無意識的に選んでましたね。
長期間休むなら健康な時がいい
当たり前ですけど、長期間休むのであれば健康な時にやるべきです。
なので今後は、心の休息のためにも連休を取ったりしようと思います。
僕はどうしても毎日ちょっとずつ仕事をするというスタンスをとりがちで、これはこれで快適な生活なんですけど、たまにはがっつり仕事をした後にがっつり休息をとりたいなと思うようになりました。
昔は旅行も億劫に感じてたものの、ようやく最近になって旅行の楽しみ方がわかってきたところなので、うまくスケジューリングしたいと思います。
最後に
この記事を書いてる段階でだいぶ回復の兆しが見えたなという感じがしました。
本当に頭が回らなくて、AIに何かやってもらうっていうことの指示を出すのもしんどいっていう感じだったので。
健康大事です。まだ当面は不便な生活が続きますが、完治まであと1ヶ月ほどがんばります。

