AIでの開発がソシャゲっぽい感じがする

ゲーム風のタスク画面に囲まれたAI開発中のノートパソコン

術後の回復を待ちながら、久しぶりにソシャゲをやってみました。

ソシャゲというものに触れたのが久しぶりすぎていろんな感覚を思い出したんですが、AIコーディングエージェントを使った開発もソシャゲっぽいなと思いました。

トークンを時間内に使い切らないともったいない

ソシャゲって、ゲームによって言い回しは変わりますけど、スタミナみたいな概念があって、ずっとプレイし続けられるわけではないんですよね。

それがトークンと似てるなと。

「Tiboがリセットするって言ってるから今夜中にCodexぶん回そう」みたいなことってすごくソシャゲっぽい行動だなと感じました。

並行していろんなタスクが動いている

放置ゲーによくある「何時間後にゲーム内で完了するものがあるのでその様子を見にいく」っていう行動、結構マルチタスクになって脳に負荷がかかるなと思いました。

これもAIによる開発と似ていて、いろんなものを並行して作ってもらっていると、「あっちではこれが進行中で、今はこれに回答する必要があって、でもこっちも走らせたいし」みたいなマルチタスクになっていくんですよね。

AIに開発を任せっぱなしにするって結構できなくて、御膳立てをしたり、レビューしたり、軌道修正したりっていうことをやっていると、どんどん脳の負荷が上がっていく感じがしてます。

課金要素がある

AIにもソシャゲみたいな課金要素があります。

あくまでこの記事執筆現在の事例ですが、その時々によって課金要素は必ずあるはずです。

例えばChatGPTでいえば20ドルプランだと5時間制限があって、100ドルプランだと5時間制限がありません。

Claudeだと現在では20ドルプランではFable 5が使えず、Fable 5を使いたいなら100ドルプランにするしかありません。

ソシャゲとの違いがあるとするなら、実用的なお金の使い方であり、事業をやってるのであれば経費計上できるという点です。

最後に

まさか病床に伏せているときにやったホワイトアウトサバイバルがこんなにAIコーディングエージェントと近いとは思いませんでした。

ちなみに、脳汁が出るという点でも同じだと思いますが、これは好きで開発をしている人ならではの話かもしれないですね。AIによってというよりは開発によってっていう感じなので。

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