経費だからといってAIサブスク沼をどこまで許容するのが正解か
7月からClaudeとChatGPTを両方とも$100以上のプランにしたため、サブスクの月額費が急に跳ね上がりました。
もちろん仕事道具ですし、人を雇うよりは安上がりと考えると、経費として妥当な価格ではあるんですが、こういう理由でどこまでそれぞれのサブスクを続けるべきかというのは悩ましいところです。
まだ結論が出てるわけではないんですが、整理するためにもサブスクについて考えていることを書き出してみます。
月払いで課金できるものはそっちにしておきたい
ちょっと前に「Midjourneyを解約するか迷ってる話」という記事を書きました。
この記事を書きながら、やっぱりMidjourneyは一旦解約しておこうと決意し、記事執筆後に解約してます。
3年くらいMidjourneyを愛用してきて、年間の支払いに切り替えてなかったんですね。
年払いに切り替えた方が安くなるんですけど、それをしなかったのは、こういう急な解約が絶対にあると思っていたからです。
Midjourneyは月額10ドルプランだったので、月払いでもそんなに負担でもないかなと思っていて。
生成AIの進化によって、これまで気に入っていたサービスを急遽解約する可能性はあると思うので、月払いで契約できるものはそうしておいた方が良いかなと思いました。
例外はAdobe CC
Adobe CCのみ例外としていて、当面Adobe CCを完全に置き換えるものが出てこないと読んでいます。
月額だと1万円近くになるため、かなり負担がでかいですし、たまに半額セールなどがあるため、その機会に年間使用権を買った方がお得度が高いです。
僕は2028年8月までの利用権を先に買ってますので、その頃までにAdobe CCを脅かす存在が出てこなければこの賭けには勝ったということです。
とはいえあくまで賭けなので、どうなるかはわかりませんけどね。
現時点で外せないサブスク
今契約しているサブスクまとめ的な記事はまた別途書きたいと思ってますけど、ざっくり挙げると下記のサービスの課金は現状だと外せないと思ってます。
- Adobe CC
- Apple iCloud
- ChatGPT
- Dropbox
- Google Workspace
- マネーフォワード クラウド
- Splice
- SUNO
Spliceはほんとは一旦やめたいんですけどやめると所有してるクレジットが消えちゃうらしくて、2万ポイントほど抱えてるのでダウンロードをひたすらしないといけないのがしんどいです。
SUNOも9月のバージョンアップ後に過去バージョンが使えなくなるとアナウンスがあり、最新バージョンがポンコツだった場合には一時的な解約もありうるかなとは思ってます。ただ、他の音楽生成AIの選択肢がないんですよね。サービスはあるんですが、あのクオリティのものがないっていう感じです。
あとClaudeについては今月いっぱい使ってから解約の可能性が高いです。Codexのみで運用できそうだなと思ってます。やはりこちらも年間契約にしてなくてよかったです。
逆にこれに加えるとしたら、例えば動画生成AI系は手を出してないのでその辺りとか、Plaud NotePin Sを買ったからPlaudの文字起こし・要約機能にお金を払うのかどうかとか。この辺りがすごく悩ましいです。できるだけ沼らないようにしたいです。
最後に
個人の支払いも含めると動画視聴サービスなども入ってくるためもっとサブスクはあるんですけども、それらも月額課金にしておかないとやめたい時にやめられないですからね。
経費だからと言ってどんどん課金するのはまずいとは思っていて、なるべく使うサービスやツールは厳選しつつ、それでも仕事のためになると判断した時には躊躇せずにお金を払えるようにしておきたいです。
そのための情報収集と実践を日々繰り返していきます。

