AI関連の情報発信メディア「AIじてん」をリリースしました

AIについての情報を発信するメディアを作りたくて「AIじてん」というサイトをオープンしました。

WordPressのテーマを作ってるところなんですが、そのテーマをクライアントさんに使ってもらうとしたらどうなるのかっていうのを自分のメディアでも実験したいと思って作ってみました。

ドメイン取得から1週間以内にリリース

7月16日にドメイン取得し、7月21日に公開してました。たったの5日で公開までいけるというスピード展開。

Fable 5とGPT-5.6によって、このスピードでこのくらいの規模感のサイトは作れることを実感しました。

ちなみに、多分もっと速度を上げることはできると思います。というのも今回並行して他に4サイト同じように開発を進めてたので。もっと確認の時間やアイデア出しの時間を1サイトに注げばもっと早くなるはずです。

AIに記事執筆を手伝ってもらってます

今回実験的に、AIになるべく執筆してもらおうと思ってます。

とはいえ丸投げではなくて、殴り書きみたいなものを渡して整形してもらう方式です。

また、過去記事はディレイマニアの再編成をしてます。ディレイマニアの記事を丸ごと渡して「このテーマでコピーコンテンツにならないくらいリライトして」っていうやり方です。

これもまた実験で、別メディアに掲載する際のコピーコンテンツにならない具合を探ってます。

Codexを使ったサイト更新を確立

このサイトを作るにあたり、ローカル環境で記事を書き、本番環境に反映するという流れになるため、データベースを毎度アップするのは流石に面倒だなと。

なので、いいアイデアはないかCodexに聞いたところ、記事同期システムを作ってくれました。

Codexに書いてもらった記事がローカル環境に入稿されたら、「デプロイして」で本番環境に反映されます。

データベースの上書きではなく、入稿のみをしてもらい、差分があっても問題がないようにしてます。

これが個人的には結構便利だと思っていて、他のサイトでも使いたいなと思いました。

はたらくchと同じサイト構成

並行して開発を進めていた「はたらくch」と共通することとして、用語集とツールがあります。

記事の内容を補完するための用語集は、今後自分のメディアには全て搭載しようと思ってます。ディレイマニアにも用語集は実装済みです。

そしてツールもAIじてんだけではなくいろんなサイト用にガンガン作ってます。ブラウザだけで使える便利ツールって、これまでもネット上にたくさんありましたけど、自分が便利だと思うものを自分のサイトに入れ込んでおきたいんですよね。

そのサイトと関連性の強いツールを載せたくて、AI活用系のツールをいくつか作ってみました。

最後に

サイト制作のノウハウって、長年制作や運営をしてきたから貯まってきたものもたくさんあるんですけど、こうやって短期間で走り抜けて得られるものもあるなと実感しました。

当面はこうやって自社メディアをたくさん作り、全部パッケージで作れるようになっておこうと思います。

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