Obsidian × Codexによる2026年上半期振り返りが良すぎた
去年末からCodexを使い始め、今年頭からObsidianを使い始めました。
作業ログや日記などは全てObsidianに記録しているため、上半期を振り返ろうと思った時にあまりにも手軽で、質も良くて、振り返るのに最適なツールだと改めて実感しました。
入力は雑で良い
日々の作業ログや日記などは雑に書いてます。
インプットは雑で良いというのがすごく楽です。
カテゴリー分けとかそんなことはほぼしてません。カテゴリーとして分けてるのは仕事のログなのかそうじゃないかくらいです。
作業ログについては正確に記載しますが、日記はざっくり書いてます。
記録の残し方はまだ試しながらではありますが、どう思ったかを書いておくのが大事だなと感じてます。
あと、なんらかの挑戦をした際に、うまく行ったこととうまくいかなかったことを両方書いておくと良いなと思いました。「〇〇を使ってみたけど使わなくなってしまった、その理由は〇〇」みたいなことも書いてます。
集計はCodexに任せれば良い
入力が雑で良いのは全てCodexのおかげです。もちろんこれはClaude CodeでもAIエージェント系ならなんでもいいんですけど。
これまでこういうことを実現しようと思うと、整理がめんどくさかったんです。
第二の脳と言われていたEvernoteも、整理が面倒で、整理をするためのアプリを作ってリリースしたくらいです。それでもEvernoteの中はごちゃごちゃしてました。
僕はObsidianにメモアプリを移行してから毎日1ファイル作成してログを作ってました。この半年間のファイル数は日数分あるので、人間が一つ一つ見たら大変な量です。
それをCodexに「ログファイルを元に月次レポートを作成して」みたいな依頼をして月毎にまとめてます。
今回はそれらの月次レポートを元に上半期レポートを作っただけです。
より良いレポートを作るためにできること
さらにこのレポートの精度を高めたい場合、Codexに相談するのが手軽ですし、一番の近道になります。
「どういうログを残していけばより自分が求めるレポートに近づける?」みたいなことを相談するだけで、ログの残し方の改善案を出してくれるので、それを元に日々のログを改善していくことができます。
生活習慣から見直すようなことなんですけど、自分だけでやってたらこのあたりはなあなあにしちゃうところなので、Codexという相棒のおかげで修正も容易です。
ObsidianとCodexの組み合わせについて
ObsidianとCodexの組み合わせがなぜ便利なのかは以前に記事を書いてますのでこちらをご覧ください。
簡単にいえば、Obsidianの生成するマークダウンのファイルは軽量でAIエージェントにとってトークン消費が少なくて済む形式であり、さらにObsidianは人間でも閲覧しやすく作られていて、さらにクラウドでの同期も可能で複数端末で扱うことができるのがメリットだと感じてます。
最近になってObsidianが流行った理由はこれです。
最後に
ちなみに、Fable 5が出る直前に書いた記事です。
こういう作業は流石にFable 5でやるのはやりすぎなので、Claude CodeならOpusでも十分かなと思います。

