スト6のデータ解析をAIコーディングエージェントにさせるとしたら何をするのが良いか

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Codex, Claude Code, AntigravityなどのAIコーディングエージェントを仕事で使っている一方、これが何に活用できるかを日々考えてます。

自分の身近なところから試して行ってるわけですが、まだスト6でのクリティカルな活用方法が思いついてなくて、一旦ざっくり書き出してみます。

公式サイトのフレーム情報は読み取れる

まず試したのが、公式サイトのフレーム情報がどのくらい読み取れるのか。

元々ウェブサイトの情報なので読み取れるものではあるとは思ってましたが、情報が複雑なのでどうかなと思ってました。

結果はめちゃめちゃ読み取れまして、たとえばフレーム情報を元に確定反撃を調べることが可能です。

ただし、距離の情報が載ってるわけではないため、たとえばジュリの「ラッシュ前中Kをガードさせて+1F取った後に発生5Fの中Kを振れば4Fと相打ちになって、ジュリ側が多めに有利が取れるからコンボに繋がるものの、距離によって一部キャラには相打ちが取れない」みたいな情報の取得はできません。

このような例外情報はひたすらメモを溜めていって補完するべきです。僕はObsidianをメモ帳として使っているので、Obsidianに情報を溜め込んでいくことでより情報の精度は増します。

情報を取り出しやすくする

Obsidianの話が出ましたけど、僕の普段のObsidianの使い方は「適当に情報を突っ込んでおいて、情報の取り出しをCodexに任せる」というスタイルです。

これをスト6でも活用できて、攻略情報の一行メモをひたすら増やしていきます。

共通システムについての情報なのか、使っているキャラの一般的な情報なのか、特定のキャラ向けなのか、この辺りはタグ付けするなどで仕分けしておくとより情報を引き出しやすくなりますが、そこもざっくりで良いと思ってます。

とにかく情報はObsidianに集約し、それをCodexで編集したり取得したりするという使い方が便利だなと思ってます。

動画を読み込ませて解析

動画を読み込ませて解析するという使い方をしてる人もSNSで見かけました。

しかも結構精度高く解析してくれるようです。

ただし、動画のファイルは重いのでトークンの消費もすごいですし、画質を下げて読み込ませるなどの工夫が必要になりそうな気がします。

フレーム情報だけだと読み取れない、距離によってどの技を振るべきかといった攻略まで進められるのはメリットですね。

最後に

どのように使うかは今後研究していくとして、そのためのデータをObsidianに集めていく作業はやっていきたいと思います。

現状だとnoteに放出しているデータをローカルには取ってなくて、それをちまちまとObsidianに移していく作業をしないといけないですね。

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