ポッドキャスト「ROOTS CONNECT – 旅するラジオ –」にゲスト出演しました

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※写真は生成AIで作ったイメージ画像です。

昔からの音楽仲間である小林佳さんが「ROOTS CONNECT – 旅するラジオ –」というポッドキャストを始めました。

僕がゲスト出演しましたので、そのポッドキャストで話した内容を振り返りつつ、僕のルーツについてブログに書き留めておきます。

小林佳さんからの僕の紹介文

まず最初に、ポッドキャストの僕がゲスト回が公開された時のTwitterの投稿を貼っておきます。こちらに僕の紹介が載ってます。

ROOTS CONNECTというポッドキャスト番組は、ゲストのルーツを語っていくということで、僕は地元川崎について話してます。

他のゲストのみなさんも出身地であったり、主に活動している拠点だったり、みなさんそれぞれのルーツについて語ってますのでよかったらチェックしてみてください。

川崎市川崎区の工業地帯出身

僕は川崎市川崎区の出身で、その中でも埋立地のあたりで生まれ育ちました。最寄駅は京急大師線の終点である小島新田です。

今は実家を手放してしまったのでそのエリアには住んでませんが、実家の玄関を出たら目の前が貨物のターミナルという環境で育ったことで、原風景に自然よりも工業地帯があるんですよね。

この原風景の違いが、友人との会話で絶妙に噛み合わないポイントだと思ってます。田舎に帰る=工業地帯に帰るっていうイメージなんですよね。自然が多いところに帰るっていうことでも、都会に帰るというわけでもなく、工業地帯が故郷という感覚です。

以前にALLaNHiLLZの「まほろば」という楽曲のMV撮影を手伝った時に感じたんですが、長野県佐久市出身の彼らにとって故郷は大自然のある佐久市で、歌詞にもそれが反映されてます。

どっちが良いとか悪いとかの話ではもちろんなくて、原風景が違うもの同士だから考え方や視点って違って面白いよねっていう話です。僕にとって佐久市の自然は帰る場所ではなくてお邪魔する場所でしたし、自然の多い場所に行くと毎回緊張感があります。

居心地の良さでいうと川崎がやっぱりいいなって思っちゃうんですよね。

川崎の何がいいかを言語化できるわけではない

ポッドキャストでもお話ししましたが、川崎の何がいいかはうまく言語化できません。

なんかわからないけど帰る場所っていう感覚だけがあるんです。

川崎駅周辺はシンプルに便利な街だと思いますし、住み心地が良くて結局今も川崎に住んでるわけなんですが、利便性以外にも自分にとっては何かプラスの要素があるんでしょうね。

ちなみに、好きな街ランキング作ったら圧倒的に武蔵小山と恵比寿なので、川崎にいい物件がなかったらこのタイミングで戻ってくることもなかったと思いますけど、それもまた縁なのかなと。

川崎の好きな店

最後に、川崎の好きな店を挙げておきます。

まず、僕が幼少期に初めてお店でラーメンを食べた「新世」。久しぶりに食べたらこの店のラーメンが最強ってわけではないですけど、懐かしい味がしました。

川崎「ラーメン新世」で人生で初めて食べたラーメンを久しぶりに食べてきました
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最近ハマって通ってる「三鶴」という中華料理屋。この店は本当に大好きです。

川崎駅周辺で最強の中華料理店は「三鶴」説
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ラチッタデッラの脇にある「ラフト」という洋食屋さんも最高です。

川崎「ラフト」のランチ限定メニュー「自家製ハンバーグおろしポン酢」が最高に美味しい!
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ミューザ1Fにある牛タン屋の「杉作」は、多分川崎で一番行ってる店です。超好きです。

川崎ミューザ1階にある牛タン「杉作」の牛タン定食がうますぎる
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家族でよく行ってた焼肉屋「七厘亭」。駅からちょっと距離があるので最近ずっと行けてませんがまた行きたいです。いまだにこの店のハラミを超えられません。

地元川崎で通い続けてる焼肉屋「七厘亭」のハラミがうますぎてここを超える店と全然出会えない
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最後に

久しぶりに地元川崎を振り返るいい機会でした。

こうやって記事を書いてみて思ったのが、貨物のターミナルの写真を撮影したことがないので(当時カメラに興味持ってなかったので)、実家があったあたりに写真撮りに行ってこようかなと思います。

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