Fable 5で普段の仕事の作業工数を下げる方法をひたすら片っ端から模索している中、Demucsというステムスプリッターを見つけました。
ローカル環境で動かせる上に精度も結構高くていい発見でした。
Demucsを使うために
Demucsは音源を分離させるためのAIで、Pytonで動くのでMacのローカル環境で簡単に使うことができます。
もちろん簡単にっていうのはCodexやClaude Codeを使うことで簡単になったわけですが。
Demucsを使いたい方は、CodexやClaude Codeでローカル環境に入れてお使いください。
面倒な方用にウェブツールにしました
Demucsを入れるのも面倒という方のために、タダオトにステムスプリッターページを作りました。
ドラッグ&ドロップするだけでステム分解できます。
僕はドラムとそれ以外に分解したいことが多かったのでそれと、あとはドラム・ベース・ウワモノ・歌の4パートに分解できるようにしました。
ドラムだけ分解したかったのは、SUNOで作った楽曲のドラムだけ剥がして音量を下げたりローファイ系のプラグインをかけたりすることが多いためです。
Logicに入れて処理するのでLogicのステムスプリッターを使ってもいいんですけどね。ドラッグ&ドロップの手軽さも良いと思ってます。
最後に
Fable 5のおかげでいろんなツールを知るきっかけにもなりました。
ちょっと前までお金払ってステム分解してたんですけど、無料どころか自分でサービス提供できるようになるとは。AIの進化すごいですね。