2026年7月2日から7日までの期間限定ではありますが、Claude Fable 5をサブスクの料金内で使うことができるようになりました。
試しに使ってみてますが、噂通りすごい性能です。
ただし、やはり使い方には注意が必要になりそうなので、使ってみた感触を共有します。
チャットベースのやり取りなら全然消費しない
Fable 5のトークン消費量がどれくらいになるかがわからなかったので、どういう用途で使うべきかを精査したり、Fable 5に読ませる資料を作ったりという作業をOpus 4.8で行いました。
この慎重さは良かったと言えば良かったんですが、もっとざっくり使っても全く問題ありませんでした。
ちょっと使っては使用量を確認ということを繰り返しましたけど、余裕がありすぎるくらいでした。

プログラムを書かせるレベルのことをしない限りはそこまで恐れずに使って良いと思います。
実装はFable 5以外で
実装もFable 5に任せたらそれはそれはすごい賢いんだと思いますけど、少なくとも僕が抱えてる案件においてはOpus 4.8でもGPT-5.5でも十分です。
僕は使い慣れてるCodexで実装したいと思ったので、仕様書をFable 5で作ってCodexで実装というフローでやってみました。
また、Opus 4.8を触るのも今回初だったので、こちらも試してみてます。
Codexでの実装も良いですが、Claude Codeでコード書くのも良いなと思いました。Opus 4.8がそもそも優秀ですね。
Fable 5がこれまでの悩みを解決してくれた
動画編集において僕が長いことつまづいていた課題を、Opus 4.8でも掘り下げてみたんですが、やはりいろいろやってもうまくいかず。
GPT-5.5でもダメだったので解決できないかなと思いつつ、それまで何をどうやってどこがうまくいって何がうまくいかなかったのかをまとめた資料をOpus 4.8で作成し、Fable 5に読ませて改善してもらい、Opus 4.8に戻して作業し直したら、あっという間に解決できました。
しかも、この手法は今後Opus 4.8でも再現ができるものでした。つまり、仕組みだけFable 5に構築してもらい、その資産を生かして今後は作業ができるというわけです。
これがFable 5の凄さなんだなと実感できました。
こういうことをもう少し模索して、あと数日は今後使える資産を作ることに集中したいと思います。
最後に
まだFable 5の入り口程度しか触ってない段階でこの感動具合です。マジですごいと思いました。
しかもこれを他の仕事の合間にちょこちょこ触っていけるのが良いですね。
引き続き研究していきます。