格ゲー上手くなるにはコンボと起き攻めが大事だと言われることを改めて実感した話

WW2では、初戦がプロプレイヤーのボンちゃん選手で、試合させていただくだけでもありがたかったなと思い、そこでの学びをメモっておきます。

かなり緊張してしまったんですが、その緊張によって起こった事象を書き留めつつ、それに対する今後の対策というか、やるべきことをまとめます。

「CPT2026ワールドウォリアー日本大会第2回」に参加しました
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起き攻めの選択肢間違い

ボンちゃん選手との試合の1ラウンド目はかなりこちらの思惑が通ってあと投げで終わりくらいのところまで行きました。

そこで、弱P×3→強天穿輪→中Pフレーム消費→投げ重ね、ってやってしまったんですけど、これだと2F早いんです。

+28Fから21F消費して7F有利状況なので、2F遅らせ投げ重ねをしないといけない場面だったんですが、なぜか最速投げ重ねしてしまいました。

ジュリについてのこういう知識はつけている方だと思ってるんですが、大会の緊張感によってうっかりやってしまいました。

理想を言うと、しゃがみ弱P→弱P→弱K→強天穿輪→中Pフレーム消費で「シミー可能な+5F」が作れるので、慌てずにこちらのコンボを選択するべきでしたし、そうじゃなかったなら起き攻めで投げがスカらないようにするべきでした。

緊張感はコンボの判断力も奪う

もう一つ、「飛び込んで対空されたはずが、強アパカだったためにガードができた」という瞬間のコンボ判断が嘘みたいに下手くそでした。

ラッシュ前強P始動は流石にミスりやすいとして、せめて中P→強P→暗剣殺or OD風破刃あたりでよかったのに、中P→しゃがみ中P→風水を選択。

相手がプロであることと、そんな相手がこんなミスをするのかっていうことが一瞬頭をよぎってしまって、いつもなら安定しつつも火力が高いコンボを入れられるところを「安い始動の風水発動」という謎行動をしてしまいました。

これがバーンアウトさせられるorリーサルなら良い判断でしたけど、どちらでもなく、ただ無駄発動だったとその瞬間に思ってしまうほどでした。

さらにそれによって風水コンボも普段だったらしないミスをしてそのセットを落とすことに。

どんな状況でも起き攻めとコンボを安定させるということの難しさ

どのランクに行っても、強くなるためにはコンボと起き攻めが大事って言うことを身をもって体感しました。

さらに言うと、普段の練習はトレモだけでなく実戦を増やすべきだなと思いました。

オフ対戦会とかにももっと行ったほうがいいんでしょうね。

最後に

コンボ練習もそうなんですが、単純にパッドの操作練習ももっとやらないといけないんですよね。

というのも、前に歩いて中足を刺すつもりが暗剣殺に化けて負けたので。風水中に強Kじゃなくて強風破刃が暴発してラウンド取られたところもありました。

最近、弾ジャスパラッシュしたいのに力んでしまってアナログスティックが後ろ方向に入ってバックジャンプするっていうこともあったり、パッド移行してもう3年になるのでそろそろアケコン時代の自分は超えたいです。

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