今年で4年目となる、結成16年以上の賞レース「THE SECOND 2026」の決勝トーナメントが、2026年5月16日に放送されました。
今年はリアルタイムで観ることができず、TVerで後日拝見しました。
放送されてから結構経ってしまってますが、後で見返せるように、全ての対戦カードの点数をまとめておきます。
目次
THE SECOND 2026決勝トーナメント1回戦の点数
決勝トーナメント1回戦は、2026年4月27日の抽選会で決定した通り、下記の対戦カードで行われました。
金属バット vs ヤング
タモンズ vs 黒帯
シャンプーハット vs リニア
ザ・パンチ vs トット
1回戦の点数は下記の通りです。
1回戦第1試合 金属バット vs ヤング
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| 金属バット | 0 | 7 | 93 | 293 |
| ヤング | 0 | 21 | 79 | 279 |
1回戦第2試合 タモンズ vs 黒帯
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| タモンズ | 1 | 9 | 90 | 289 |
| 黒帯 | 0 | 17 | 83 | 283 |
1回戦第3試合 シャンプーハット vs リニア
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| シャンプーハット | 1 | 19 | 80 | 279 |
| リニア | 0 | 7 | 93 | 293 |
1回戦第4試合 ザ・パンチ vs トット
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| ザ・パンチ | 0 | 25 | 75 | 275 |
| トット | 1 | 5 | 94 | 293 |
THE SECOND 2026決勝トーナメント準決勝の点数
準決勝は、1回戦で得点が高かった方が出番を選択できます。金属バットとトットがそれぞれ後攻を選択しました。
準決勝第1試合 タモンズ vs 金属バット
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| タモンズ | 0 | 36 | 64 | 264 |
| 金属バット | 0 | 4 | 96 | 296 |
準決勝第2試合 リニア vs トット
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| リニア | 1 | 9 | 90 | 289 |
| トット | 0 | 8 | 92 | 292 |
THE SECOND 2026決勝戦 トット vs 金属バット
決勝戦は、トット vs 金属バットとなりました。準決勝の点数が高かった金属バットが後攻を選択してます。
| コンビ名 | 1点 | 2点 | 3点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|
| トット | 1 | 17 | 82 | 281 |
| 金属バット | 1 | 34 | 65 | 264 |
というわけで、優勝はトットでした。
トットは1回戦293点、準決勝292点、決勝281点と全試合で高得点を記録しての優勝。決勝戦初進出でそのまま4代目王者となりました。THE SECONDは始まって以来ずっとそうですが、初決勝からの優勝まで駆け上がらないと翌年以降がきついですよね。
毎年金属バットはネタを消費し続けている中でも、史上最高得点の296点を記録するなど、とんでもない快挙です。トットとの対戦で披露したネタもSNSでは話題となってましたが、1個のボケに対して3分をフリに使う勇気がすごかったです。
最後に
スケジュール的にどうにもならなかったんですけど、リアタイしたかったですね。
来年はきっと囲碁将棋が決勝に戻ってくると願ってます。