EVO2026 スト6部門の結果まとめとTOP8の感想メモ

EVO2026 スト6部門の結果まとめとTOP8の感想メモ
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2026年6月27日・28日・29日(日本時間)に、ラスベガス・コンベンションセンターで世界最大級の格闘ゲームイベント「EVO 2026」が開催されました。

今年もスト6部門だけはリアルタイムで追いかけてまして、かなり楽しませていただきました。

上位入賞選手を一覧にまとめておきます。

EVO 2026 スト6部門の結果

EVO 2026のスト6部門TOP16がこちらです。

順位 選手名 使用キャラ
優勝 MenaRD ドミニカ共和国 ブランカ / ベガ
準優勝 重松 日本 ブランカ
3位 Kilzyou フランス 舞 / ジュリ
4位 Craime チリ リュウ / ベガ
5位タイ タンタンメン 日本 ジェイミー
5位タイ どぐら 日本 エレナ
7位タイ Zhen 中国 ベガ / サガット / ディージェイ
7位タイ CrossoverRD ドミニカ共和国 サガット
9位タイ 竹内ジョン 日本 ジェイミー
9位タイ 海底撈月 日本 Mザンギエフ
9位タイ Micky 香港
9位タイ Dual Kevin アメリカ ラシード
13位タイ iDom アメリカ マノン
13位タイ Enzo アメリカ サガット
13位タイ ガチくん 日本 ラシード
13位タイ ぷげら 日本 ジュリ

MenaRD選手はEVOラスベガス2連覇を達成しました。

MenaRD選手はCAPCOM CUP 13とEsports World Cup 2026(以下、EWC 2026)の出場権をすでに獲得していたため、準優勝の重松選手が両大会の出場権を獲得。

さらに3位のKilzyou選手もEWC 2026の出場権を獲得済みだったため、4位のCraime選手がEWC 2026の出場権を獲得しました。

大会結果の詳細については、格ゲーチェッカーの記事もご確認ください。

TOP8のstart.ggを貼っておきます。

日本語公式配信の動画

いつでも見返せるように、日本語公式配信の動画も貼っておきます。TOP 8から始まるDay 3の動画です。

EVO 2026の個人的な感想

MenaRD選手の優勝はEVOラスベガスとしては2連覇なんですけど、EVO Japanの優勝経験もありますし、直近のCPT大会でも優勝してたりと、大会で勝つ力が本当に強い選手ですね。

準優勝の重松選手は本当に惜しかったです。TOP 8でぶつかった時にはかなり押してましたし、グランドファイナルではリセットもかけたものの、MenaRD選手のブランカが一枚上手だったという感じでしたね。

あと今回ジェイミーの活躍が多く見られました。スト6が始まって以来、CAPCOM CUPの出場権がかかったオフ大会では、一度もジェイミーがTOP 8に入ってなかったとのこと。今回タンタンメン選手が風穴をぶち開けました。

あとどぐら選手がEVO渡航サポートをして若手を連れてきている中で、ご自身も5位という好成績なのはすごいことだと思います。EVOを通して自分のこと以外に意識を向ける立場でありながらも試合はきっちり勝ち進んでいく様はカッコ良かったです。

最後に

EVOラスベガスは時差的に早朝から始まってるので、強制的に早起きさせてくれるのがありがたかったです。

大きな大会がどんどんやってきますが、次はトパチャンですね。こちらも楽しみです。

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