京都の友人におばんざいの美味しい店を探しておいてもらったんですが、この度「草風土うしのほね」に行ってきました。
どの料理も美味しくて最高だったのでブログに書き留めておきます。
先斗町「草風土うしのほね」
「草風土うしのほね」は、先斗町にある和食屋さんです。鴨川沿いの良い立地です。
4軒隣に「うしのほね本店」もあり、僕は間違って本店に行ってしまってから案内されました。

うしのほねのコース料理
料理は友人がコースを予約しておいてくれたので完全に情報なしで伺いました。
内容はうろ覚えなところをなんとか書き出してるので、多分間違いがたくさんあります。雰囲気で読んでください。
カリフラワーのすりおろしにほうれん草とかますの幽庵焼きを載せた先付。かますの旨味すごかったです。

お造り。醤油なしで食べられるように味付けしてくれてます。

お椀は、白甘鯛の蕪蒸し。甘鯛の旨みがすごくて、あっさりとした出汁も蕪蒸しも最高でした。

おばんざい。左奥から時計回りに、生麩のクリームチーズ和え 干し柿添え・タコの柔らか煮と湯葉・にんじんのすりおろし・春菊のかき揚げ・ハムとしめじ・バイ貝とほうれん草と油揚げ・ナマコともずく酢。どれも美味しかったですが、タコが特に好みでした。

さわらの藁焼き 聖護院大根ソース。藁焼きの燻製感がすごくて、聖護院大根ソースは白味噌味でした。

イチボ 卵黄のソースとやまわさびすりおろし。イチボは醤油ベースのタレに漬け込まれてすき焼き風にしているそうです。めちゃうまかったです。

銀鱈の西京焼きと温かいちらし寿司。最後のご飯ものをさっぱりいただけました。

デザートはほうじ茶プリンとわらび餅でした。

以前に行った「れんらく船」のすぐ近く
「草風土うしのほね」は、以前に京都に行った時に寄った「れんらく船」のすぐ近くでした。
生涯食べた牛肉料理の中でトップクラスっていうくらいの美味しさで、脂っこいものでも食べられる体調だったら絶対に行きたいお店です。
レポ記事のリンクを貼っておきます。
最後に
京都に来たら京都らしいものを食べたいと思っていて、まさにこれが食べたかったという料理をいただけました。
ドリンク含めて1人1万円以内だったので価格も良心的です。東京でこのコース食べたら2万円前後な気がします。
京都でまた行きたい店が増えました。
※金額は記事執筆現在のものです
