WordPressの管理画面に項目を追加できるプラグイン「Admin Columns」を使ってみたら、使い勝手も使用感も良くて気に入ったので紹介します。
管理画面上の項目を追加するためにfunctions.phpにプログラムを書いてもいいんですが、ちょっとハードル高いのでプラグインでできることは任せちゃうのがおすすめです。
Admin Columnsで管理画面の項目を設定する
Admin Columnsの設定画面がこちら。すでに僕が項目を追加してしまった後ですが、画面右下にある「列を追加」をクリックして、項目を選んでいきます。

設定できる項目は結構幅広くて、残念ながらACFのカスタムフィールドはPro版じゃないと使えませんが、カスタムタクソノミーなどは選択可能です。

アイキャッチ画像やスラッグなどの特に使いたい項目も揃ってます。

ラベルで表示名を変更したり、表示させる幅を調整することも可能です。

Admin Columnsで設定した項目を確認
今回は投稿に項目を追加しました。
こんな具合に、カスタムタクソノミーであるAlbumやCreators、そしてスラッグとアイキャッチ画像が表示されています。

ちなみに、アイキャッチ画像という言葉が長すぎてせっかく幅を80pxと狭くしたのに意味がなくなっちゃうので「thumb」と表示名も変更してます。こういう細かいことができるのはありがたいです。
プラグインのインストール方法
プラグインのインストール方法がわからない場合は下記の記事をご覧ください。
管理画面上から簡単にインストール・有効化できますよ。
今回参考にした記事
Admin Columnsを使うにあたり、参考にした記事がありますのでリンクを貼っておきます。
最後に
これまではfunctions.phpにプログラムを書いて、それを他のサイトでも流用してたんですが、他のプログラムなのかプラグインなのか、干渉しちゃって使えなくて。
それで調べてみたところAdmin Columnsと出会いました。
正直、Admin Columns使う方が手軽で良いので、今後はこちらを使っていこうと思います。
