スト6 モダンジュリにはない立ち中Kとしゃがみ中Pの強み

スト6 モダンジュリにはない立ち中Kとしゃがみ中Pの強み
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ディージェイでマスターに行ってから伸び悩み、ジュリを始めたら楽しくなってしまって今ではメインキャラがジュリになってきました。

モダンではなくクラシックジュリを使ってるんですが、モダンにはない立ち中Kとしゃがみ中Pが強いと感じてるので、どんなところが強いのかまとめておきます。

ジュリの立ち中Kの強み

ジュリの立ち中Kは発生5Fの2段技です。

中攻撃で発生5Fっていう早さが特徴の一つ目で、近距離で混戦になった時に中Kを振ると発生の速さから競り勝てることが多いです。

相手の技とかち合った時に競り勝てる要素は、判定の強さからもきていて、特に生ラッシュ中Kで突っ込んでいくと相手の技を潰せることが多いです。

特定の技をきっちりと置かれた場合は負けますが、例えば開幕お互いにラッシュしていたというシチュエーションではほぼ負けません。

2段技であることで、持続時間が長いのもラッシュ向きです。相手の起き上がりにラッシュ中Kを重ねようと思った時、持続時間が長いことでミスりにくいです。

ガード時は五分五分なので、しゃがみ弱Pが安定です。相手が最速で4F暴れしてきたら相打ち、投げ抜けを押してたら勝ちます。

ジュリのしゃがみ中Pの強み

ジュリのしゃがみ中Pは発生6Fと早めで、かつリーチが長い技です。

グラフィック的にはリーチの長さを感じないんですが、見た目以上に横に長いです。

また、当たり判定が前に出ている割にはやられ判定は手のあたりにはなくて、置き技として優秀です。

ラッシュ中Kも強いですが、ラッシュしゃがみ中Pも強くて、ガード時の状況はラッシュ立ち中Pの方が良いものの、判定の強さからラッシュ時はしゃがみ中Pにすることが多いです。

そして、立ち中P→しゃがみ中Pのコンボパーツとしても優秀で、モダンジュリではしゃがみ中P一発分のダメージを伸ばすことができないというわけです。

ジュリは操作が簡単なので初心者にもクラシックはおすすめ

昇龍拳コマンドが大変なことを除くと、クラシックジュリは比較的初心者におすすめです。

やりたいことがシンプルですし、立ち中P→しゃがみ中Pのおかげでヒット確認も容易です。

また、SA3を絡めたコンボのコマンドも、風波刃と回す方向が同じため、レバーをぐるぐるしながらボタンを連打するだけで出てくれたりと、比較的入れやすいです。

そんなことを下記の記事にまとめてますので、詳細はこちらをご覧ください。

スト6 ジュリがモダンではなくクラシックでも十分初心者向きな気がする理由
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