今年はこれまで使ってなかったマンガアプリも積極的に読むようになり、例年よりもたくさんの作品との出会いがありました。
また、今年完結した作品の中で印象的だったものも多かったので、今年完結した漫画編と、今年出会った漫画編とで、それぞれインパクト強かった作品をまとめていきます。
目次
今年完結した印象的な作品
まずは今年完結した作品の中から、印象的だった作品をピックアップしてご紹介します。
タテの国
ジャンプ+で連載されていた縦スクロール漫画「タテの国」が、ついに今年完結しました。
縦読み型という特性からコミックス化は難しく、ジャンプ+で読むしかないんですけども、毎週楽しみに読んでいた好きな作品でした。
進撃の巨人
「進撃の巨人」も今年完結。毎年好きな漫画として挙げてまして、素晴らしいラストだったなと思います。
後半10巻くらいの畳み掛けがすごかったですね。
ジョジョリオン
ジョジョの奇妙な冒険の第8部にあたる「ジョジョリオン」もついに完結。正直、最近話がよく分からなくなってたので、完結したいまから読み返したいと思います。
4部好きとしては、杜王町を舞台とした4部のパラレルワールドという設定がたまりませんでした。
あせとせっけん
「あせとせっけん」も今年完結した作品なんですけど、僕は完結した後に読み始めたので今年出会った作品でもあります。
久しぶりにシンプルなラブコメ読みました。波乱万丈なストーリーじゃないのでハラハラすることが少なく、友達の恋愛話を聞いてるかのような俯瞰して読める感じがよかったです。
今年出会った印象的な作品
ここからは今年出会った作品です。完結しているものもあれば連載中のものもあります。
親愛なる僕へ殺意をこめて
出会えてよかったと思える作品「親愛なる僕へ殺意をこめて」。僕がこれまでの人生で読んだ漫画の中で5本指に入るほど素晴らしかったです。
後半からストーリーが加速度的に展開していくのですが、どんでん返しが何度も畳み掛けてくる感じが最高です。
11巻で完結するので一気読みするのもおすすめです。
ちなみに、この作品と出会ったのはマガポケというアプリでした。マガポケで読んで面白かった作品は下記の記事にまとめてます。無料で読めるものばかりなのでチェックしてみてください。
マージナル・オペレーション
こちらもマガポケで期間限定無料化されていた「マージナル・オペレーション」。
ニートだった主人公が、シミュレーションゲームのような仕事を始めたらそれが本当の戦争だったという設定で、序盤の設定を説明していくところはゲームっぽくて面白いし、中盤にはしっかり泣ける展開もあり、起伏が激しくてよかったです。
ザ・ファブル
同じくマガポケにて、映画化記念で無料化されていた「ザ・ファブル」。
シリアスっぽいタッチなのにギャグ色が強く、真顔でボケていくような雰囲気が好きでした。
テンポ感はゆったりしてる気がするので、一気に読めてよかったです。連載中にハマってたら途中で脱落してたかも。
ゴールデンカムイ
「ゴールデンカムイ」はうちの嫁が読んでいたこともあって存在は知っていたものの、今年期間限定無料化されたタイミングで一気に読みました。
人気の理由が分かりますね。キャラが立ってるし、ストーリーが予測不能な方向に進んでいくし、それでいて分かりやすさもあって読みやすいし。
展開も早いので飽きずに最新話まで追いつきました。もうそろそろ完結ということなので、最後までしっかり読み切りたいと思います。
BEASTARS
「BEASTARS」は去年完結した作品で、こちらもゴールデンカムイ同様うちの嫁に勧められて読みました。
男女に加えて「肉食か草食か」という区分けがされるだけでこんなに複雑な社会になるんだなと。
主人公レゴシの考えは最後まで全然共感できなかったけど、その迷走していく感じもまた青春っていうことなんでしょうね。
「攻略本」を駆使する最強の魔法使い ~<命令させろ>とは言わせない俺流魔王討伐最善ルート~
タイトルが長いことからお分かりの通り「なろう系」です。今年初めてなろう系というものに触れてみて、唯一しっくりきた作品がこれ。
「パーティーから追い出された主人公がめっちゃ強くなる」というテンプレで、他の作品だとモヤっとして途中で読みたくなくなったんですが、これはスッキリ感強めだったんですよね。
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