2026年5月30日に京都にて開催された「プライベートライブ in 京都」に出演させていただきました。
World chordのボーカル岡村圭悟と2人でWorld chordの曲を5曲演奏しました。
プライベートライブ in 京都
「プライベートライブ in 京都」というタイトル通り、主催者のシンガー小林佳さんが友人の会社の一角を借りて行ったライブイベントでした。
ステージ左手が会場を貸してくれた岩溪寛司さん。右手が小林圭さんです。

元々ライブハウスなわけではなく、会社の中にピアノとギターがあって30人くらいが座ってライブ鑑賞できるスペースがあるということで、元々はアコギの生音と生歌くらいを想定していたそうです。
それがNTTドコモビジネスさんのチームが機材を運んでくれてアコースティックライブが可能なライブハウスになってました。
後述しますが、高田馬場にあるライブハウス「mono」とリアルタイムで繋ぐ技術も投入されてました。
僕は去年末の時点でWorld chordのボーカル岡村圭悟から誘われて2人で出演しようという話になってたんですけど、おかげさまで出不精の僕にとって京都を堪能する良い機会をいただきました。
トップバッターは櫻根座
このイベントのトップバッターは櫻根座。三味線とピアノの組み合わせがめちゃめちゃ素敵でした。

リハの時に三味線弾かせていただいたんですけど、ギターと違ってフレットもないし右手も難しいし、ギタリストから三味線奏者への転向はすごいなと。
ご夫婦での三味線デュオも披露されたりとバリエーションたっぷりのステージでした。
二番手はWorld chord
二番手は我々World chord。圭悟と僕の2人でのアコースティックセットでの演奏は10年以上ぶりでした。
写真はいとをひろみつさんが撮影してくれたものを頂戴しました。

セットリストはこちら。
- Strings
- Welcome to now
- 光の雨
- The world is here
- 気づいてたんだ
ディレイペダルだけ持ち込んで、光の雨や気づいてたんだではディレイをふんだんに使ってプレイしました。

ドラムのサトルさんもサプライズで遊びにきてくれてました。

トリは小林佳
そしてトリは主催の小林佳さん。佳さんは今回、いとをひろみつさんのピアノとのデュオの構成でした。

最新アルバム「POP SONG」の楽曲を中心に演奏されていて、sipa baled clone(会場を貸してくれた寛司さんがやってたバンド)の「All the Difference」のカバーも披露されました。
イベントの最後はセッションコーナー。

京都と高田馬場を低遅延でリアルタイムに繋ぐ「MoQ」
僕が今回このライブに出演すると決まった時にはここまで大規模に行われると思ってませんでしたが、NTTドコモビジネスの小松さんのチームが遠隔地をリアルタイムに繋いだ演出をしてました。
「MoQ」という映像通信技術を使っているそうです。
モバテク編集長としてはこの辺り大変気になる技術で、現場で体感できて良かったです。
高田馬場会場からのリアクションがリアルタイムで届く体験は素晴らしかったです。
最後に
リハからライブ本番、そして打ち上げまで、ずっといい空気感で過ごすことができて最高のイベントでした。

遠方へ行ってライブという体験自体が久しぶりすぎて、思ってた以上に疲れてしまって途中で頭が回らなくなったりしましたけども、それすらいい経験だったなと。
翌日は京都観光もしたのでそちらについてはまたブログで紹介していきます。