寝ながら姿勢を矯正できる「THE MATTRESS」の体験取材をしてきました!

寝ながら姿勢を矯正できる「THE MATTRESS」の体験取材をしてきました!

整体師が作る枕「THE MAKURA」から始まり、「おしり枕」「ASHI MAKURA」と、「CURE:RE(キュアレ)」が開発したアイテムを愛用してるんですが、この度「THE MATTRESS」の体験取材をさせていただきました。

寝ながら姿勢を整えることで呼吸がしやすくなり、より深い睡眠効果が期待できるというマットレスです。

実際に使ってみてわかったことや、体験しながら整体師さんに教えていただいた内容などをまとめておきます。

THE MATTRESSについて

キュアレの製品は、「毎日使うアイテムで姿勢を矯正して呼吸をしやすくし、自然治癒力を最大化する」という思想のもと開発されてます。

整体に通って体の歪みを直していくのももちろん良いのですが、日々の生活の中で体が歪まないようにしていく方がもっと大切なんですよね。

とはいえ体を治すための努力ってなかなかしにくくて、整体の先生に「これをやっておいてくださいね」って言われても怠けてしまうことが多いもの。そんなわけなので、THE MAKURAをはじめとしたキュアレの製品を使うだけで体の歪みを整え、呼吸を深くできるのは、僕のような怠け者にはぴったりなんですよ。

そんなキュアレの製品の中で、今回体験させていただいたのがマットレスタイプのTHE MATTRESS。

仰向け・横向き・うつ伏せの3つの寝姿勢、どの状況でも深い呼吸がしやすくて眠りやすいように作られています。また、3つの寝姿勢に加えて、寝返りもうちやすいようにと「3+1の全寝姿勢」に対応しているとのこと。

3+1の全寝姿勢に対応するために、部位に合わせて硬さの異なる3枚のマットが使われています。頭側は柔らかく、足元は最も硬くて、腰の部分は中間の硬さです。

中身は二層構造になっていて、上側は部位に応じて柔らかさの異なる素材、下側は硬い素材を使っていて必要以上に体が沈み込まないのが特徴的です。

THE MATTRESSを体験

実際にTHE MATTRESSを体験させていただきながらお話を伺いました。

体験取材で使ったTHE MATTRESSはサンプル品で、幅が60cmと小さめです。実際は一番小さいものでもシングルベッドと同じサイズ(100cm×195cm)ですので、普段お使いのマットレスの上に敷いて使うことができますよ。

仰向けの場合

まずは仰向けの時。平らなところに仰向けで寝転がった場合には、人間の体で一番お尻の部分が出っ張っているため、腰が反る形になっちゃうんですよね。

THE MATTRESSのおかげで少しお尻が沈んで、理想的な屈曲姿勢になるそう。腰回りが柔らかすぎるとそれはそれで腰に負担がかかるそうで、そのために沈み込みすぎない適度な硬さを追求したとのこと。

仰向けで寝転がってみたところ、背中が包まれるような柔らかさがすごく実感できました。また、足側は十分な硬さを感じられ、少し上がる形になるため腰が楽でした。これはASHI MAKURAで体験済みのことではありますが、足元が少し上がった状態ってすごく腰が楽になるんですよ。

うつ伏せの場合

うつ伏せの問題点は、胸部が圧迫されて呼吸が浅くなってしまうこと。個人的には寝にくい姿勢だと感じてるんですが、うつ伏せで寝たいという方もいらっしゃいますよね。

THE MATTRESSなら胸部が一番柔らかいため、胸いっぱい呼吸することができます。

今回の体験取材で最も分かりやすかったのはうつ伏せでした。明らかに呼吸のしやすさが違います。

横向けの場合

横向けの場合は肩が一番出っ張っていて、次に骨盤が出ているため、この2点で体を支えることになります。結果反るような形になりますし、バランスも悪いです。

肩の部分が一番柔らかい素材で最も沈み込み、次に骨盤周りが沈み込んで、足元が硬い素材で持ち上がります。これによって全体のバランスが取りやすくなります。

横向きの姿勢で寝る場合、手や足をどの位置に持っていっていいか迷ったりしますが、それってバランスの悪さからだったのかなと思いました。THE MATTRESSの柔らかさにより自然と気持ち良い姿勢を取ることができました。

寝返りを打つ場合

最後に寝返りについて。寝返りを打つという行為は実は足の踏ん張りが重要だそうです。

こういう整体などで使われるマットの場合は全体が硬いため、足の踏ん張りは効くんですけども、腰回りや上半身側が硬くて、寝返りを打つのが一苦労です。

THE MATTRESSは足元だけが硬いためしっかりと踏ん張ることができ、他の箇所は柔らかいため体を回転しやすいです。

THE MATTRESSで寝返り体験をしたのち、整体用のマットで寝返りを打ってみたんですが、あまりに体が回らなくて笑ってしまいました。こんなに差があるんだなと。

体の硬さのチェック

THE MATTRESSに寝転がる前に、体の硬さをチェックしてました。十数分の体験ではありましたが、結構体の歪みが矯正されるんですよ。

前屈ではこれくらい違いが出ました。

肩甲骨周りも柔らかくなったのか、腕がより曲がるようになった印象です。

実際にTHE MATTRESSを使ってみた感想

今回の体験取材後にTHE MATTRESSを送っていただき、自宅でも愛用しています。体験取材と自宅での利用を通して感じたことをまとめておきます。

とにかく上半身部分の柔らかさが快適で、ふわふわとした触感がたまらなく心地よいです。体がしっかりと沈み込み、それでいて底の方で支えてくれている感覚を味わっています。

ASHI MAKURAを併用していることもありますが、腰の痛みもだいぶ改善されました。腰が沈み込みすぎず足が持ち上がるという適度な屈曲が、腰の負荷を下げてくれてる印象です。

また、僕自身は基本的に仰向けで寝ることが多く、横向きやうつ伏せの姿勢は寝付く前にゴロゴロしてるときに少しその姿勢になるっていうくらいですが、その少しの時間が快適です。

THE MAKURAとASHI MAKURAで十分快適だったんですけども、さらにその上があるんだなと実感しています。

THE MATTRESSのサイズと価格

THE MATTRESSは下記の3サイズです。料金は税抜き価格で、送料は含まれているため別途かかることはありません。

シングルサイズ 100cm×195cm×5.5cm 123,000円
セミダブルサイズ 120cm×195cm×5.5cm 143,000円
ダブルサイズ 140cm×195cm×5.5cm 161,000円

THE MATTRESS単体で使うこともできますが、ベッドのマットレスの上に置いて使うことが推奨されてますので、現在お使いのマットレスのサイズに合わせてご購入ください。

THE MATTRESSの購入はキュアレ公式サイトかショールームで

THE MATTRESSはキュアレの公式サイトからも購入可能です。

新宿西口にキュアレのショールームがあります。大きな買い物ですし、体験自体は無料なので、気になった方はぜひショールームへ行ってみてください。

THE MAKURA・おしり枕・ASHI MAKURAについて

冒頭にも書いたとおり、これまでに「THE MAKURA」「おしり枕」「ASHI MAKURA」の3製品を体験取材させていただきました。全ての商品のレビュー記事を書いてますので、ぜひ参考にして観てください。

寝ながら姿勢を矯正する「THE MAKURA」

基本となる「THE MAKURA」は、一番おすすめしたいアイテム。枕難民の方はぜひこちらをチェックしてみてください。

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腰痛持ちにおすすめ「ASHI MAKURA」

「ASHI MAKURA」は主に足首のケアを目的としたアイテムなんですが、腰痛持ちの僕としてはまっすぐ寝るよりも足を上げて寝た方が腰に負担がかからないことに気付きまして、ASHI MAKURAがちょうどぴったりはまりました。

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椅子に敷いて使う「おしり枕」

寝る時間以上にデスクワークしている時間が長いため、椅子に敷いて使う「OSHIRI MAKURA(おしり枕)」にも助けられています。元々ワークチェアを使ってましたが、その上におしり枕を乗せて使うと腰がだいぶ楽になりました。

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最後に

これまで使ってきたTHE MAKURA・ASHI MAKURA・おしり枕のどれも素晴らしかったんですが、THE MATTRESSもさすがでした。超寝心地良いです。

入門編としてはTHE MAKURAがおすすめですけど、ガッツリと睡眠環境を変えたいという方にはTHE MATTRESSをおすすめできます。ぜひチェックしてみてください。

キーワード
生活