かりそめ天国「有識者が選んだガチガチランキングシュークリーム編」ベスト10まとめ

かりそめ天国「有識者が選んだガチガチランキングシュークリーム編」ベスト10まとめ

2019年11月1日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」にて、シュークリームのガチガチランキングが発表されました。

関東で8000軒以上あると言われているシュークリームを販売しているお店の中から、有識者がガチで選んだランキングなので、どれもおいしそうでした。

ランキングをまとめてみましたのでご覧ください。

シュークリーム編のガチガチランキングを作った有識者一覧

今回のガチガチランキングシュークリーム編にて、おいしいシュークリームベスト10を作った有識者は下記の通りです。

  • 日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ:はなとも
  • スイーツコーディネーター:下井美奈子
  • フードライター:笹木理恵
  • 甘党スタイル編集長:ヒキノトオル
  • スイーツ専門家:大久保瑛美
  • スイーツライター:chico

ガチガチランキングシュークリーム編 ランキングベスト10まとめ

ガチガチランキングシュークリーム編をご紹介していきます。

まずは1位から10位までのエリアと店舗名を一覧にまとめたものがこちらです。

  • 第1位 小金井市 本町「オーブン・ミトン」
  • 第2位 取材NG
  • 第3位 世田谷区 用賀「リョウラ」
  • 第4位 中央区 京橋「トシ・ヨロイヅカ」
  • 第5位 目黒区 池尻大橋「ラトリエモトゾー」
  • 第6位 世田谷区 南烏山「ユウササゲ」
  • 第7位 取材NG
  • 第8位 川崎市 武蔵小杉「ヒロワキサカ」
  • 第9位 さいたま市 北浦和「ポルトボヌール」
  • 第10位 品川区 五反田「レ・カカオ」

第2位と第7位のお店は取材NGだったので、そちらを除いた8店舗について、番組で紹介されたコメントを元に僕なりに編集して要点をまとめておきます。

第10位 品川区五反田「レ・カカオ」

第10位は、五反田にある「レ・カカオ」というチョコレート専門店。

カカオを生かして作られたシュークリーム「シューアラクレーム(480円)」は、カカオの香りを纏わせたクリームを使って作られていて、シューにはカカオ豆と焦がし砂糖が乗せられているそう。

10位ですが、個人的にはこのシュークリームが一番食べたいと思いました。

第9位 さいたま市北浦和「ポルトボヌール」

第9位は、北浦和にある「ポルトボヌール」。

人形町にある人気店「シュークリー」出身の店主が経営しているお店です。シュークリーでは平日でも15分で売り切れるほどですが、いまならポルトボヌールであれば行列に並ぶことなく購入可能だそうです。

ポルトボヌールの「シュークリーム(250円)」は水分を極限まで飛ばしたガリガリ食感の生地が特徴で、有識者によると「皮にごまを使ってるのに和に寄りすぎてないのが良い」とのこと。

第8位 川崎市 武蔵小杉「ヒロワキサカ」

第8位は、武蔵小杉にある「ヒロワキサカ」。2018年8月にオープンしたばかりのお店です。

「シュークロッカン(318円)」は、ナッツ入りのクロッカン生地を被せて焼き上げており、サクサクの食感が楽しめるとのこと。

第6位 世田谷区 南烏山「ユウササゲ」

第6位は、南烏山にある「ユウササゲ」。

有識者が「ザクザクタイプの理想形」というユウササゲの「シュークリーム(275円)」は、砂糖をまぶして焼きあげることで砂糖が溶けてキャラメルコーティングされています。

皮の塩気が強いのが特徴で、クリームの甘さがより引き立つとのこと。

第5位 目黒区 池尻大橋「ラトリエモトゾー」

第5位は、池尻大橋にある「ラトリエモトゾー」。

紹介されたのは、フランスのお菓子であるシュークリームをイタリア流にアレンジした「カーヴォロ(388円)」。カーヴォロはイタリア語でキャベツという意味だそう。

サブレ(クッキー)生地・パイ生地・シュー生地と3層構造になっていて、有識者によると「他にない食感を楽しめる」のが特徴的とのことです。

第4位 中央区 京橋「トシ・ヨロイヅカ」

第4位は「トシ・ヨロイヅカ」で、国内に5店舗のお店を構えていますが、今回紹介されたのは京橋にあるお店。

トシ・ヨロイヅカのシュークリームは、フランスで田舎風という意味の「シューペイザンヌ(500円)」。

表面には田舎を表現したナッツがたっぷりと乗っており、さらに中にはカスタードクリームの上にナッツクリームが使われていて、ナッツの味わいを存分に楽しむことができるとのこと。

第3位 世田谷区 用賀「リョウラ」

第3位は、用賀にある「リョウラ」。こちらは、有識者の中で意見が真っ二つに割れたお店だったようです。

「シューキャラメル(290円)」は、キャラメルソースと外側にはカリカリのアーモンドを飴で固めたものが特徴で、いろいろな食感が楽しめるそうです。

シューの底に敷いたカスタードの中にキャラメルソース、そこに乗せたサクサクのキャラメルナッツ、さらにその上にキャラメルクリームと、上から下に食べ進めるほどキャラメルが濃くなっていくように作ってあるとのこと。

第1位 小金井市 本町「オーブン・ミトン」

第1位は、武蔵小金井にある「オーブン・ミトン」。オーナーパティシエの小嶋ルミさんは女性パティシエの草分け的存在と言われる、スイーツ業界ではかなり有名な方だそうです。

「ミトンズシュークリーム(324円)」の見た目はシンプルなシュークリームですが、作り方はかなりこだわっています。

カスタードクリームは焦がさないように弱火で作るのが一般的だそうですが、コクを出すために強火で焦げないギリギリを見極めて火を入れているそうです。

また、クリームを混ぜ切らずに敢えてムラのある仕上がりにして卵の風味とミルクのまろやかさをそれぞれ感じられるようにしているとのこと。

常識外れの作り方をしているため、このシュークリームを作れる人は小嶋ルミさんご自身と、小嶋ルミさんが認めた数人しかおらず、この店でしか食べられないシュークリームとなっているそうです。

深夜時代のガチガチランキング

深夜時代に放送されたガチガチランキングについて、いくつか記事を書いてます。こちらもぜひ覗いてみてください。

最後に

シュークリームを食べる機会がこれまでそんなになかったんですが、番組を見てる最中に甘いものが食べたくてしょうがなくなりました。

五反田のレ・カカオは本当に気になったので、近々行ってみたいと思います。

※金額は記事執筆現在のものです

キーワード
ご飯