聴いてもらったかどうか確認できる「スマートオーディション」が便利すぎる

聴いてもらったかどうか確認できる「スマートオーディション」が便利すぎる

アーティスト支援サービス「Frekul(フリクル)」が、2018年8月13日より「スマートオーディション」というオーディション機能を公開しました。

Frekulに登録しておくだけで勝手にオーディションに出してくれて可否も教えてくれるという超便利サービスです。

大手とも提携している

まずFrekulについて知らない方は、下記のリンクよりFrekulのサイトに飛んでみてください。

これまでもFrekulでは自分の曲を簡単にカラオケで配信できる「かんたんカラオケ配信」だったり、「SHOWROOM」と提携してたり、登録しておくといろいろお得なことがあったんですが、スマートオーディションによってさらにアーティスト活動を後押ししてくれるようになりました。

そしてその提携先がこちら。リリース時点で大手プロダクションを含む9社が参加しています。

僕が若い頃は手あたり次第にレコード会社にデモテープを送ったりしてましたけど、その手間ももう必要ありません。Frekulに登録するだけ。しかも登録無料。最高です。

スマートオーディションを使いたい方はこちらからどうぞ。

登録のフローもわかりやすいので、迷わず進められると思います。

聴いてもらえたかどうかが管理画面で確認できる

Frekulを運営する株式会社ワールドスケープ代表の海保さんもブログで書いてますが、「聴いてもらえたかどうかが分かる」というのが画期的だと感じました。

レコード会社に楽曲を送っても当然リアクションがなくて、「聴いてもらえてないんだな」と思ってましたが、実際は聴いてもらった上で落とされてることも多いそうなんですね。

自分の音楽をただ純粋に楽しんでるだけであれば気にしなくてもいいんですが、メジャーデビューしたいという目標がある人にとっては「聴いてもらった上で落とされてるならテコ入れしよう」っていう判断ができるのはありがたいですよね。

最後に

登録しておいて損がないので、Frekulを使ってる人も、今回初めて知った人もぜひスマートオーディションを活用しましょう。

キーワード
WEBサービス