【初夏の南房総ツアー6】「はかりめ」って知ってる?「いそね」で大満足の海鮮ランチ

【初夏の南房総ツアー6】「はかりめ」って知ってる?「いそね」で大満足の海鮮ランチ

「南房総プレスツアー」2日目のランチは、「いそね」というお寿司屋さんで「はかりめ丼」をいただきました。

「はかりめ丼」は富津のご当地グルメなんですが、平たくいうとアナゴ丼です。アナゴが、市場で使われている「はかりめ」(棒はかり)に似ていることから、富津ではアナゴを「はかりめ」と呼んでいるそうです。

まずは名物の青柳貝とアジのお刺身から

オレンジの身が特徴的な青柳貝は、ボイルとお刺身で。ボイルは甘みが増したやさしい味、お刺身は磯の香りと濃い旨みでおいしかったです。貝のお刺身って生臭いイメージがあったんですが、全然そんなことはなく。アジは、厚切りで食べ応え抜群。脂がのっていて、濃厚でした。

フォトジェニックな「はかりめ丼」

アナゴの茶色と米の白というシンプルな「はかりめ丼」ですが、甘辛く煮込まれいて、タレによる表面のテカり具合がなんともおいしそう。アナゴの身がやわらかく、甘いタレとの相性も抜群で、残さず食べてしまいました。

そのほか、天ぷらは、イワシ、アナゴ、ナス、ピーマン。イワシの天ぷらというのが意外でした!

富津にきたら「はかりめ丼」を!

アナゴ丼というとちょっと地味なイメージがあるかもしれませんが、地物の新鮮なアナゴはおいしかったです! お寿司屋さんということもあって、お刺身もおいしいので、昼に限らず、夜メニューも要チェックなお店です。

お店は海のすぐそばにあるので、海風を感じることもできます。

ちなみに入り口には、こんなイラストも飾ってありました。

■寿司・活魚料理 いそね

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ご飯