【初夏の南房総ツアー3】初めての海釣りでイサキ大漁⁉︎ でも、リベンジを誓う…!

【初夏の南房総ツアー3】初めての海釣りでイサキ大漁⁉︎ でも、リベンジを誓う…!

「館山炙り海鮮丼」と「焼きトウモロコシ」でお腹がいっぱいになった、南房総プレスツアー。1日目、最後のアクティビティはイサキ釣りでした。

川釣りをしたことはありましたが、船に乗って沖へ出る海釣りは初めて! この日、一番楽しみにしていたイベントでしたが…。

「松丸」という釣り船で、沖へ出発!

とても天気がよく、絶好の釣り日和。空には、珍しい虹も出ていました! 午前中は不漁ということでしたが、船に乗れるだけでも楽しみ!と期待を胸に船に乗り込みました。

船は結構揺れていたのですが、船頭にいると、絶叫マシンのようで楽しく、釣りスポットに着くまでは一人で、わーわー言いながら楽しんでました(笑)。

目的地に着くと、ベテランの方々から釣り方を教えてもらいながら釣りをスタート。仕掛けを用意してくださっていたので、エサをつけて、竿を下ろすだけ。ちなみに、エサはイカと人工の…何かなので、虫が苦手な人でも大丈夫(笑)。

重りがついているので、川釣りのように引きがわからず、最初は全然釣れませんでした。もう一度アドバイスをもらいつつ、一緒にやってもらったら2匹釣れ、その後は自力で3匹釣ることができました! でも、船に乗って1時間くらいたったころから、若干酔いはじめてしまい…。

実はこの日、諸事情で徹夜明けで参加していました…。船に十数時間乗って北海道に行ったこともあるし、船好きとして、船酔いしない自信があったのですが、フェリーと釣り船はやはり違うし、コンディションが悪い状態で乗ったこともあるのか、その後の記憶はここに書けるものではありません(笑)。

東京湾フェリーの寺元さんが、釣りたてのイサキでなめろうを作ってくださっていたんですが、食べることができず、本当に無念でした(食い意地…)。

海釣りの反省点

館山の相浜から出発して、約2時間。沖に戻ってきましたが、海釣りでは短い方なんだとか。朝一で出かけて昼に戻って来るとか、昼に出かけて夕方に戻って来るとか、数時間は船の上にいるそうです。


今回学んだのは、「睡眠不足で船に乗ってはいけない」「前半で、はしゃぎすぎてはいけない」「薄着で行ってはいけない」ということ。

日差しが強くて、結構暑い日でしたが、海の上にいるうちに結構冷えてくるので、上着は必須だなと思いました。(東京湾フェリーさんが用意してくださっていた、雨ガッパに救われました…)

海釣りリベンジを誓う!

後半はグロッキーでしたが、釣り自体は楽しいし、またチャンスがあるなら今度は万全の体調で挑みたいと思います!

ちなみに「松丸」は、基本、乗合船で、ひとり9000円〜参加できるそうです。季節や釣りの内容によって変わるようなので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

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