六本木の寿司屋「匠 村瀬」のランチがたったの3,000円で食べられる!

六本木の寿司屋「匠 村瀬」のランチがたったの3,000円で食べられる!

六本木にある寿司屋「匠 村瀬」に行ってきました。

夜だと1万数千円~2万円くらいはかかるような高級なお寿司屋さんですが、ランチだと3,000円でにぎりが食べられます!

匠 村瀬のにぎりランチ

友人でNo Second Lifeというブログを運営しているプロブロガーの立花さんと久しぶりに食事に行ってきました。

立花さんはすでに記事を書かれてます。デジイチで撮影したきれいな写真が載ってますのであわせてご覧ください。

立花さんの写真は横からのアングル中心ですが、僕は斜め上から中心でお届けします。(iPhone 6 Plusで撮影しました。)

▼先付として出てきたのがホタルイカの串焼き。
六本木の寿司屋 村瀬の先付

▼握り一品目はアオリイカ。僕はイカにあまり興味がないんですけど(嫌いではない)、かなりおいしかったです。一品目からパンチ力すごい。
六本木の寿司屋 村瀬のアオリイカ

▼一週間熟成させたこはだ。こはだを熟成させるという発想がありませんでした。普段食べてるこはだとは別ものでしたね。
六本木の寿司屋 村瀬のこはだ

▼さごし(鰆の子供)のスモーク。一瞬言葉を失うほどおいしかった。この日一番感動したのはこれでしたね。スモーク具合がいい塩梅でした。
六本木の寿司屋 村瀬のさごしスモーク

▼マスの漬け。マスの刺身自体あまり食べたことがなかったんですけど、すごくおいしかったです。
六本木の寿司屋 村瀬のマスの漬け

▼金目鯛の炙り。こちら網で炙ってるそうです。感動したのはさごしのスモークでしたが、味が一番好みだったのはこれ。
六本木の寿司屋 村瀬の金目鯛の炙り

▼マグロ赤身の漬け。定番のマグロも村瀬流に調理するとこうなるのかという次元の違うおいしさでした。
六本木の寿司屋 村瀬のマグロ赤身の漬け

▼巻き海老。車海老の小ぶりなものを巻き海老というそうです。身がぷりっぷりでした。
六本木の寿司屋 村瀬の巻き海老

▼アナゴ。身が柔らかくてツメの味も甘めで好みでした。ちなみに上にゆずの皮が乗ってるんですが、ここだけ修行中(だと思われる)の店員さんがささっとかけていて、こうやって寿司職人を育ててるんだなぁって思いました。
六本木の寿司屋 村瀬のアナゴ

▼最後は大き目の太巻き。ボリュームたっぷりでした。
六本木の寿司屋 村瀬の太巻き

▼一緒に出てきたのがしじみのおすまし。
六本木の寿司屋 村瀬のしじみのおすまし

▼料理の最後は卵焼き。右が出汁巻き卵、左が備長炭で焼いた芝海老の卵焼きです。口に入れたとたんにとろけるような柔らかさでした。
六本木の寿司屋 村瀬の卵焼き

▼デザートは日によって変わるみたいですが、この日はゆずシャーベット・抹茶のアイス・きなこのアイスから選べました。僕はゆずシャーベットをチョイス。
六本木の寿司屋 村瀬のゆずシャーベット

全体通しての感想ですが、ネタにあわせて最もおいしくなる調理法だったことと、さらにシャリも微妙に変えていたことに感動しました。とにかくどれもおいしかったです!

スモークなんてお寿司屋さんで出てきたの初めてでしたしね。村瀬さんのオリジナルだそうです。

相当な人気店だと思われますが、少なくとも予約なしでは入れなそうでした。

食べログには席数20席と書いてますが、見た感じ15席しかなかったような…。コの字型のカウンターに一辺5席ずつでしたね。

しかもランチは一回転のみみたいですので、なおさら予約しないでふらっと入店するのはかなり厳しいと思います。キャンセルが出ることもあると店主がおっしゃってましたので、当日行きたくなったらまずは電話で確認してみてください。

今回はランチでしたが、もちろん夜も営業してます。夜のメニューもランチ同様おまかせのみで、25~30品のコースが17,000円から。飲み物も入れてだいたい20,000円くらいだそうです。

最後に

恥ずかしい話、お寿司は大好きなんですけどあまりカウンターのお寿司屋さんに行ったことがありません。回転寿司率高めです。ようやく通いたいと思えるカウンターのお寿司屋さんを1つ見つけました。

おいしいお寿司屋さんをご紹介してくれた立花さんに感謝です。ありがとうございました!

すごくおいしかったので、今度はうちの嫁を連れて夜の時間帯に食べに来ようと思います。

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ご飯