日本時間の2026年7月13日の日中までがClaudeのFable 5がサブスクの料金内で使えるリミットでしたが、前日の夜に無事使い切りました。
Fable 5、本当に素晴らしかったです。このタイミングでClaudeに課金してなかったとしたら、今後の自分の仕事が不安になるレベルで革命的な知恵と技術を授けてくれました。
使い切るまで使い倒した感想をまとめておきます。
Fable 5によって解決したことがいっぱいあった
Fable 5を触り始めた時は、正直すごさが分かりにくかったです。すごいとは思うけどCodexでGPT-5.5を使ってた時も十分すごかったですし。
ただ、以前どうやっても解決できなかった問題をいくつかサクッとFable 5が解決してくれて、そこから使い方を変えました。
できないと諦めていたことにチャレンジし続けた結果、どんどん良質なコンテンツを作ってくれました。
特に大きかったのは、ウェブサイトのデザインを綺麗に仕上げることはできても似たような感じになっちゃう問題を解決できたことです。
ウェブデザイナーとして、ウェブサイト制作の相棒になって欲しかったのに、GPT-5.5までは絶妙に相棒っていう感じではなかったです。テンプレート屋さんっていう印象でした。
Fable 5とGPT-5.6 SOLは、その仕組みを構築してくれました。
この辺りはウェブデザイナーとして企業秘密とさせていただきたいですが、やろうと思ったら誰でもこういう環境は構築できちゃうだろうなと思いました。
今後はGPT-5.6に任せられる
一方、Fable 5がいなくなる直前にGPT-5.6 SOLが来まして、後任に相応しい働きをしてくれました。
Fable 5がまたサブスク内の料金で使えるなら継続して使いたいですが、追加課金が必要なようであればGPT-5.6 SOLのみで十分です。
十分っていうか、多分超えてしまってます。
Claudeは必要な時だけ課金が良いかも
毎度競走でどっちがすごいってなりがちなんですけど、できれば併用がベストです。
Claudeで調整したコードをCodexでレビューとか、Claudeで設計してCodexで実行してからClaudeにチェックさせるとか。
両方使った方が良いことは多いです。
とはいえコスト面を考えたら、ChatGPT Proの20倍だけを使った方がコスパが良いです。
どっちかを選ぶなら、僕はこれまでずっとお世話になってきたOpenAIを選んでしまいます。
この感想もまた時期によって変わりますので、少なくともFable 5が来たばかりの頃は圧倒的にClaudeに課金するべきタイミングでした。
今後も機を伺いながら適したものを使っていく感じでいきたいです。
最後に
Fable 5のおかげで進んだ仕事が山ほどあります。
仕事の仕組みを構築できたのもでかいです。
外部脳の整理もできました。
Fable 5に感謝をして、GPT-5.6 SOLに今後を委ねます。