京都にライブしに行ってきた翌日、京都観光をしてきました。
友人が車を出してくれたので、車で行けるエリアを回ってきたんですけど、最高のルートでした。
今回の旅のルート
まず、今回の旅のルートがこちら。
- ABOUT US COFFEE
- 手打ちそば 花もも
- 妙心寺
- 北野天満宮
- 光悦寺
- 源光庵
- 常照寺
- 平安神宮
- グリル小宝
今回の旅の予定は、僕がやっているバンドであるWorld chordのボーカル岡村圭悟が立ててくれました。
当日アドリブで行った妙心寺
お茶してランチしたのちに、まず最初に行ったのは「妙心寺」。元々予定していたプランになかったのは、ランチの「花もも」とこちらの妙心寺でした。

ABOUT US COFFEEお茶してる際に、音楽の話題から「水琴窟」の話題に移っていって、水琴窟を聴きに妙心寺に行こうという流れでした。
妙心寺に入ったら最初に向かったのは「退蔵院」。ここにお目当ての水琴窟があります。
「元信の庭」が素敵でした。

別アングル。

元信の庭についての解説。

その先に進むと枯山水もありました。

さらに進んだところに水琴窟が。

水琴窟の説明。

こういう構造になっていて音が鳴るんですね。

耳を当ててみると、思ってた以上にリズミカルでした。ぽちゃんと一粒落ちて反響するくらいのイメージだったんですけど、ドラムソロくらい乱打でした。その中にいろんな音があるっていう感じです。

水琴窟の周辺からの景色も最高でした。

水琴窟は最高の体験でしたし、石庭も素晴らしくて、本当に行って良かったと思ってます。
退蔵院を出てからは境内を散策して、おそらく写真は仏殿・法堂だと思われます。ものすごい大きさで圧倒されました。

最後に境内図。

門を出たところにあった「格好!(よしきた!)」という謎の習字が後からじわじわきまして、写真撮っておけばよかったなと。なんでカッコ書きで「よしきた」って書いたのかが全くの謎でした。
北野天満宮で青紅葉ツアー
次に向かったのが「北野天満宮」。学問の神様ということで僕らにはあまり縁はないんですけど、目的は青紅葉ツアーです。

紅葉の時期だけでなく、青々とした紅葉も美しいということで、近年は青紅葉ツアーと銘打っているようですね。

結構高いところまで登ることができて、境内の見晴らしも良かったです。

写真だと伝わりにくいですが、青紅葉は美しくて最高でした。

紅葉で有名な源光庵と周辺散策
続いて向かったのは源光庵と周辺。紅葉の時期は混雑する源光庵も、5,6月は空いてるようでした。たまたま修学旅行生とタイミングがあってものすごい人口密度になったりはしましたけども。
光悦寺
まず最初に行った「光悦寺」は、バガボンドにも出てくる本阿弥光悦さんがいたお寺だそうです。

ここが本阿弥庵。

結構山の上にあって、景色が素晴らしかったです。

ここから見える山はこのようになっているそうです。

源光庵
次に向かったのが「源光庵」。京都観光に関するいろんなところでメインビジュアルに採用されているため、普段旅行をあまりしない僕でも知ってました。

目を瞑ったハリウッドザコシショウみたいで可愛い門。

こちらが源光庵本堂。

こちらが有名な「悟りの窓と迷いの窓」。

丸い方が悟りの窓。

四角い方が迷いの窓。

庭にあった亀の岩。

あと写真は撮り忘れたんですが、窓の外の景色がすごく淡く見えるところがあって。悟りの窓と迷いの窓の部屋の奥側だったんですけど、突然そこだけが淡く見えてびっくりしました。多分光の当たり方によるものだったと思われるので時間帯によって見え方が変わりそうですが、不思議体験でしたね。
常照寺
この周辺散策の最後に行ったのは「常照寺」。

ここは源光庵の近くだからという理由で立ち寄ったので、特別有名とかそういう場所ではないんですけど、「常照」の読みが「joushou」で、常勝や上昇とかけて験担ぎ的に行ってきました。

旅の終着点はグリル小宝
冒頭に書いた通り、今回の旅はWorld chordのボーカル岡村圭悟が立ててくれたものです。
このプランはあくまで叩き台で、当日話しながらアレンジしていこうと言ってくれてたものの、「確実にグリル小宝だけは連れて行きたい」と、旅の終着点だけは決まってました。
グリル小宝については別記事を書きます。
平安神宮の近くにあるお店なので、平安神宮にも立ち寄ってきました。こちらは時間の都合上一瞬立ち寄っただけになっちゃいましたけどね。

最後に
本当にいい旅でした。
3人という身軽さと、2人ではなく3人だからこそ多角的な意見が生まれて、それぞれのスポットでさまざまな議論ができたのも面白かったですね。
北野天満宮や源光庵には、また紅葉の時期にも行ってみたいなと思ったので、秋に行けるようにスケジュール調整したいと思います。