撮影現場でMacBook Airにデータを移したら自宅のMac miniにiCloud同期できてて楽だった

撮影現場でMacBook Airにデータを移したら自宅のMac miniにiCloud同期できてて楽だった
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コロナ禍で外に出る機会が激減した時にラップトップをやめてMac mini一台体制だったんですが、今年頭にMacBook Airを買って、久しぶりにMacを家でも出先でも使うようになりました。

いろんな面で便利さを実感してるんですけど、iCloud同期ってやっぱり便利だなと実感したので僕なりの感想を書き留めておきます。

撮影データを現場で即Macに入れておく

撮影してきてデータをMacに入れるという作業、地味に面倒だなと思ってます。

撮影時に使う機材にもよるんですが、僕は心配性なのでバックアップ用にさまざまなものを回してたりします。

ピンマイクで録音しながらサブでレコーダー回しておくとか、欲しい画角は1カメだけなのに2カメで撮っておくとか。

現場で撮影したデータを家でMacに取り込もうと思うと、それらの機材から吸い上げていく作業だけで結構疲れちゃうんですよね。

ただ、現場でMacBook Airにデータを入れる作業って意外と気にならなくて。現場での緊張感も手伝ってキビキビと体が動きますし、撮影現場で隙間時間ができてやれることがないっていうタイミングでデータを移す作業をすると暇してスマホいじってるよりも有意義ですし。

MacBook Airにデータを移すことで、バックアップが一つ取れてるのも安心です。

撮影データをMac間で共有

こうやってデータをMacBook Airに移して初めて気づいたんですが、MacBook Airのデスクトップに置いておいたファイルが、帰宅後しばらくしたらMac miniのデスクトップに出現してました。このiCloud同期が便利すぎるなと思いました。

MacBook Airで作業した続きをMac miniで再開するっていうことも楽にできます。

これまでは外付けのSSDを使ってデータを移してたんですが、iCloud同期の方が圧倒的に楽です。

データ移すだけなので容量が足らなくなるっていうこともないですしね。毎回作業が終わったら外付けHDDに格納してるので。

これがあるからMacはやめられない

僕がMacを使う最大の理由はLogicがApple製品だからなんですけど、今回みたいな体験がたびたびあるからMacをやめられないんですよね。

iPhoneをやめられないのもMacをやめられないからです。iCloud同期も便利だし、AirDropも便利だし。

MacとiPhone間でのAirDrop、普段からめちゃめちゃ使うんですよ。

Androidの魅力的な端末もあるし、家にはゲーミングPCもあるから、Mac以外にも良いものがあるっていうことはわかっていつつも、結局MacとiPhone最高だなって思ってます。

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